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ユーミンの「ひこうき雲」の歌詞について・・・
yumin
 

昔、テレビのインタビューで「ひこうき雲」の歌詞をユーミンが説明していた。

当時、いとこの5歳の息子しんちゃんが白血病で入院。仕事で常には付き添えない

いとこに代わり、由美さんの母親がよく付き添いをしていた。

ユーミン自身も何度かその小児病棟を訪ねて行ったが、抗がん剤で坊主になってしまい、

顔は副作用でふくれ上がっていても、笑顔でいてくれた。

定期的に行われる抗がん剤の点滴の時だけは、「もういやだ〜」って何度も泣いて

いたけど、これをしないと、自分は死んじゃうってこと、理解していたからなお辛かった。

同じ病室にいた子供が1人減り、二人減り・・・
それを目の当たりにしていた5歳の彼は「しんちゃんも死ぬのかな〜・・・」って涙目で

言われたこと、彼女は今でも忘れられない。

 

結局つらい治療のかいなく幼い命は、奪われてしまった。

そのときの心境を「ひこうき雲」の歌にしたのだ。

 

「ひこうき雲」つらすぎる歌だ・・・

 

高いあの窓で あの子は死ぬ前も

空を見ていたの 今はわからない

ほかの人には わからない

あまりにも若すぎたと ただ思うだけ

けれど しあわせ

 

空に憧れて

空をかけてゆく

あの子の命はひこうき雲

本日7月20日ジブリ作品「風立ちぬ」が全国いっせいに封切りされます

| 音楽 | 07:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で21日正午に開館する「おかげ座・神話の館」。江戸時代の伊勢の芝居小屋を再現した従来のおかげ座の外観をそのまま残す一方で、内部では今に息づく日本神話をユニークな展示で表現している。
神話の館は民俗学者の神崎宣武さんの監修。入り口の壁面には日本画家鳥居礼さんの縦一・六メートル、横二十六メートルに及ぶ作品「伊勢の踊り」を展示。神々とともにある日本文化の豊かさを華やかに描いている。
神話シアターは内宮前の老舗和菓子店「赤福」のマスコットキャラクター「赤太郎」が進行役として登場。松阪市出身の落語家桂文我さんが声優を担当した。
神話の六場面を和紙人形で表現した「神話の森」を抜けると、伊勢の海と明治時代の内宮周辺を再現したジオラマが登場。市内の和紙人形作家阿部夫美子さんが製作した、倭姫命の和紙人形も展示されている。
おかげ横丁を運営する「伊勢福」の橋川史宏社長は「神話を持つ国は世界でも十数カ所しかなく、日本神話を紹介するのは価値の高いこと。日本の伝統文化を引き継ぐ一助となれば」と話した
| るんるん | 2013/07/20 5:20 AM |
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