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今日7月7日 1年に1度、二人が逢える「七夕」です
tanabata 

七夕(たなばた)伝説は、昔の中国で生まれました。

天空でいちばんえらい神様「天帝(てんてい)」には、「織女(しょくじょ)」という娘が

いました。

織女は神様たちの着物の布を織る仕事をしており、天の川のほとりで毎日熱心に

機(はた)を織っていました。遊びもせず、恋人もいない織女をかわいそうに思った

天帝は、天の川の対岸で牛を飼っているまじめな青年「牽牛(けんぎゅう)」を

織女に引き合わせ、やがて二人は結婚しました。

 

結婚してからというもの、二人は毎日遊んで暮らしていました。

織女が機を織らなくなったので、神様たちの着物はすりきれてぼろぼろになり、

牽牛が牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまいました。

 

これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。

しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、仕事になりません。

かわいそうに思った天帝は、二人が毎日まじめに働くなら、年に1度、

7月7日の夜に

会わせてやると約束しました

これが、現在私たちがよく知っている七夕の伝説です。

 

日本では織女のことを「織り姫(おりひめ)」、牽牛のことを「彦星(ひこぼし)」と

呼んでいます。

織り姫はこと座の1等星・ベガで、彦星はわし座の1等星・アルタイルです。

夜空の暗い場所では、2つの星の間に天の川が横たわっているようすを観察する

ことができます。


amanokawa
 

七夕伝説によると、年に1度、7月7日の夜に会うことができる織り姫と彦星ですが、

星が実際に移動することはありません。

2つの星の間は、14.4光年ほど離れていて、これは、光のスピードでも約14年半

かかってしまう距離です。

 

つまり、二人が光のスピードで移動したとしても、1年に1回会うことは、とても無理なのです。

(国立天文台ホームページより)

 

織姫(おりひめ)は、なんと「天帝」の娘「織女(しゅくじょ)」だったのです。

そして、織姫と彦星は結婚していたのに、引き離されたのでした・・・・

| 自然 | 07:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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フランスで四日から始まった「ジャパンエキスポ2013」で、伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」が忍者ショーを実演した。同行した三重県・伊賀上野観光協会職員の森本聡志さん(34)によると、「忍者の迫力に大歓声が起こった。日本に行くときは伊賀に行ってみたい」との感想が聞かれた。

 伊賀市内で忍者ショーを実演している「阿修羅」の海外公演は九回目でパリは初。頭領の浮田和貴さん(53)ら、女性二人を含むメンバー五人全員が渡仏した。

 森本さんによると、阿修羅はメーンステージで手裏剣や二丁鎌など数々の技を披露。素早い動きと、その迫力に三千人の観客が大歓声を上げた。最後には、阿修羅が「ニンジャ」、観客が「イガ」とコールする掛け合いを行い、会場に一体感をつくったという。

 観客からは「日本文化や忍者のステージを見たかった。日本に行くときは伊賀に行きたい」(二十歳女性)との感想が聞かれた。

 森本さんは、「本来の伊賀忍者を伝えられれば、観客は必ず興味を持ち、伊賀を訪れてくれる」と、伊賀誘客に手応えを示した。

 同エキスポは欧州最大の日本文化とエンターテインメントの祭典。七日までに約二十三万人の来場が見込まれている
| るんるん | 2013/07/07 12:07 AM |
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