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森山良子さんに演奏前少し時間をいただき、お会いした

1996年に帝国ホテルにおいてシヨーをお願いして以来 2度目である。

ただし、私が森山良子さんと最初にお会いしたのは大学時代、共立講堂での

コンサートの楽屋であった。

「この広い野原いっぱい」でデビューをされていて、この時期 ジューン・バエズさんの

「ドナドナ」をよく唄われていた。

私は学生時代KWFMAという大学のサークルに所属していて、フォークコンサートでも

たまに出演していた。

確か森山さんは成城学園大だったと思う、代々木上原に住んでいた私の友人が、

森山さんと教会の聖歌隊で一緒だったという話を、今、思い出した。

このメンバーに宇崎竜童さんもいらっしゃったと聞いたが、宇崎さんが聖歌隊というのが

どうしてもイメージが結びつかない。

宇崎さんとは、たまに赤坂の一ツ木通りですれちがうことがあるので、

一度うかがってみようと思っている。


moriyama
 

森山さんの歌声はあいかわらずパワフルで素敵だった。

現在私のお気に入りの曲はAle Ale Ale」である。

この歌は 

 

森山良子さんはあるコンサートの帰りに、村上ゆきさんとご一緒に、
食事に行かれたそうです。
その食事の席で森山良子さんが名詞が出てこなくて、「あれあれ」とか
「それそれ」の代名詞が、会話の中に余りにも多いので、村上ゆきさんが
「良子ちゃん、この次、それを歌にしようか。」と言う事になり
「Ale Ale Ale」の曲が出来上がったそうです。

知り合いと出会い話していても、その人の名前が出てこない。

聞くことも出来なくて別れてから「誰だったかなあ・・」と悩む。

あれあれあれ、と言って走っていった先で あれ が何か思い出せない、
次に別の場所に行っても、なんでそこに居るのか忘れてしまう。

身につまされるような楽しい歌なんです。


 

| 音楽 | 07:17 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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志摩市磯部町上之郷の伊勢神宮別宮・伊雑宮の「御田植祭」を二十四日に控え、神事の当番区である迫間地区の玉泉庵で二十二日、本番前の総練習「大訓式(おおならし)」があった。

 大口秀和市長ら来賓や地元の人が見守る中、役人(やくびと)らは本番と同じ衣装に袖を通し、当日の手順を確認するように真剣な表情で取り組んだ。傍らでは、一カ月余り役人を指導してきた谷口哲師匠(77)が所作を見守った。

 地元の小中学生らが担う早乙女や太鼓、簓(ささら)などの役人は、早朝から化粧や着付けをして準備。午前十時、御料田と同じ大きさに白線を引いた玉泉庵の敷地に早乙女と田道人(たちど)が一列に並び、謡や笛、鼓のはやしに合わせて丁寧に苗を並べていった。簓による刺鳥差しの舞も含め、十八番全ての謡が終わると、集まった人から大きな拍手が送られた。

 御田植神事に続く「踊込み」では、町内を練り歩いて練習した。

 谷口師匠は「古式にのっとった神事をここまでよく覚えてくれた」とねぎらい「本番までに上等に仕上がった。あとは当日を無事に迎えたい」と、話した。

| るんるん | 2013/06/25 7:00 AM |
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