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コンフェデレーションズカップ、なぜタヒチが出場しているのか不思議???

日本はブラジルに敗れた!

6月17日に行われたコンフェデレーションズカップ・グループB第1節、

タヒチ対ナイジェリアの一戦は、6ー1でナイジェリアが勝利を収めた。
試合は予想どおり、アフリカ王者に対し、オセアニア王者のタヒチは

圧倒的な力の差を見せつけられ敗れた。

tahiti11点いれたぞ!

しかし、この世界の強豪が対戦するコンフェデレーションズカップにタヒチが

出場していることが考えられない。

調べてみると

タヒチ

出場資格:オセアニア選手権優勝
FIFAランキング:135位(5月9日発表)

昨年のオセアニア選手権で、オーストラリア(現在はアジアサッカー連盟所属)、

ニュージーランド以外では初となる優勝を飾り、今大会への出場権を獲得した。

 

そもそもオセアニア代表といえば、オーストラリアだろうが

オーストラリアがアジアサッカー連盟所属のため、オセアニアに強い国がないのだ。

 

タヒチの出場選手

選手のほとんどがアマチュア選手で、中には登山者もメンバーに含まれているという

タヒチ代表だが、同国代表のエディ・エタエタ監督は初戦のナイジェリア戦を前に

「アマチュアの意地を見せたい」と意気込みを語ったとロイター通信が報じていた。

tahiti

各大陸王者が集まるコンフェデレーションズカップ。

グループBでは2010年W杯とEURO2012を制したスペインを筆頭に、

南米王者のウルグアイ、アフリカ王者のナイジェリアと強豪がひしめく。

 

そんななか、タヒチ代表のメンバーは、ほとんどがアマチュア選手で構成されており、

トラック運転手、教師、中にはヤシの木や山に登ることで生計を立てている選手もいるという。

プロ契約を結んでいる選手は、フランスでプレーしている主将のマラマ・ヴァヒルア

のみなのだ。

 

いくらオセアニア代表といっても、FIFA135位では、かわいそうだ

せめて、50位以内にはいっていないと出場できないとの基準がいるのではないだろうか・・・

 
| スポーツ | 07:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢神宮の最も重要な祭り「三節祭(さんせつさい・みおりのまつり)」の一つ「月次祭(つきなみさい)」が6月15日〜25日、外宮(げくう)、内宮(ないくう)ほか伊勢神宮125社全ての宮で執り行われている。

 神宮の最も重要な祭りとして、毎年6月と12月の月次祭と10月の「神嘗祭(かんなめさい)」を合わせて「三節祭(さんせつさい)」と呼ぶ。月次祭は、外宮で15日の22時と16日の2時の2回、アワビやタイなど豪華な食事を奉納する「由貴大御饌(ゆきのおおみけ)」、16日12時に皇室より送られた布などを奉納する「奉幣(ほうへい)の儀」が執り行われ、内宮でも同様に16日の22時と17日の2時の2回の「由貴大御饌祭」、17日12時「奉幣の儀」が繰り返され、同25日までの期間に全ての神社で同様の祭典を執り行う。

 天皇陛下の代理として神宮の祭典をつかさどる神宮祭主は現在、昭和天皇の4女・池田厚子さん。2012年5月に天皇陛下の長女・黒田清子(さやこ)さんが臨時祭主に就任し、1年が経過した。

 15日の夜は雨だったが、黒田さんをはじめ白い斎服を着た神官らは和傘を差しながら祭りを執り行った。16日には雨は上がり、昼間にあった奉幣の儀では、参進の様子を一目見ようと大勢の人が参道に並んで待っていた。
| るんるん | 2013/06/19 5:20 AM |
2013年6月16日(日) 23時00分〜23時30分放映された
親子三代海女一家・中川家 三重県鳥羽市相差町で海女として活動する一方、獲ったアワビやサザエを提供する民宿旅館「なか川」を営む中川家。
祖母の中川寿美子(74)・母の早苗(41)静香(22)全国でも珍しい三代海女一家。
2012年、三代揃って鳥羽市のキャンペーンガールに選ばれポスターなどに登場し話題になる。
孫の静香は「(海に潜る時でも)命とまつげは守ります!」と豪語する現役女子大生

三重県鳥羽市相差町は全国でも珍しい「海女の町」。
中でも注目されているのは、祖母・母・娘と三代揃った現役海女の中川家だ。
孫の静香は22歳現役女子大生。朝一番の仕事「メイク」をし、つけまつげをバッチリ決めて漁に出る。
イマドキの女子大生である彼女が常に命の危険にさらされる海女になった理由、大ベテラン祖母・母が抱く複雑な思いとは?
アワビ漁解禁となった6月海女一家の日常に密着「リアルあまちゃん」の本音に迫る。

鳥羽市と鳥羽市広告宣伝戦略委員会は、同市の観光キャンペーンガールとして、同市在住の「三世代海女 中川さん母娘」を起用したことを発表した。今後、様々なPR企画を開始する。

このほど、観光キャンペーンガールとなった中川さん母娘は、祖母・寿美子さん、母・早苗さん、娘・静香さん。3世代そろった現役の海女であり、中でも静香さんは“女子大生海女”として知られている。キャンペーンは中川さん母娘の協力のもと、同市のWEBサイト「恋する鳥羽」のリニューアルからスタート。鳥羽市の様々な秋季キャンペーン、東京・六本木でのイベントと、順次展開を広げていく。

リニューアルされた同市のWEBサイトは、画家 ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにしている。「真珠の耳飾りの海女」として、女子大生海女の静香さんと、母・早苗さんがサイトに登場する。また、リアルタイムで鳥羽の観光情報を確認できるよう、Twitter・Facebookも運用。ソーシャルメディアとの連携を強化している。

「真珠の耳飾りの海女」として女子大生海女の中川静香さんが登場
10月1日〜11月30日まで、秋季キャンペーン「天恵の海を食す 鳥羽の秋旅」を実施。「食をテーマとした体験型メニュー」「伊勢エビ漁解禁にちなんだ南鳥羽伊勢エビプラン」など、鳥羽市ならではの、豊かな海の食と文化を伝える6つのプランを実施する。詳細はWEBサイト「恋する鳥羽」の「鳥羽ならではの食」で紹介している。

また、10月27日には、六本木農園にてイベント「海女ナイト」を実施。地方の生産者と東京をつなぐレストランをオープンし、海女が採った魚介類を中心とした料理の提供とともに、現役海女による海女文化のPRを行う。10月15日から27日までは、同店舗で海女を紹介したパネルや、写真家・古谷千佳子さんが撮影した海女の写真を展示する「海女ウィーク 展示」を実施する。
| るんるん | 2013/06/19 5:29 AM |
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