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交通事故について
6月4日私の住む狛江市で悲惨な交通事故があった。

調布市東つつじケ丘、服部貴子さん(35)の自転車に、高橋敏男容疑者(72)運転の

軽乗用車が追突、自転車を引きずったまま100メートル先の塀に衝突した。

自転車の後部座席に乗っていた服部さんの娘の綾子ちゃん(2)が死亡し、服部さんも

重傷を負った。

この軽乗用車を運転していた狛江市中和泉、自営業、高橋敏男容疑者(72)で、

現行犯逮捕、自動車運転過失致死傷容疑に切り替えて送検する方針。

調布署によると、高橋容疑者は「腹が痛くなって屈み込んだら、ぶつかってしまった」と

供述しているらしが、なぜ100mも引きずるか???

ぶつかったらすぐに止まるだろうに・・・・

こんな人間に運転させることがおかしい

 

タイではもっとヒドイことが

バンコクの路上で事故は起きた。イタリアの高級車、黒色のフェラーリが、パトロール中の

警察官の男性が運転するオートバイと衝突した。

警察官は転倒後、200メートルも引きずられて死亡。首の骨は折れ、全身の骨が
粉砕
していた。

通報を受け、警察が捜査を開始すると、事故現場からある豪邸まで点々と続く

エンジンオイルの跡が見つかった。栄養ドリンク剤「レッドブル」を開発し、タイの

有力財閥創始者として知られる故チャリアオ・ユーウィッタヤーの息子の居宅だった。


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捜査令状をとり、たどりついた駐車場には、無残な姿に変わり果てた約8千万円の

フェラーリがあった。大きくへこんだバンパーとボンネット、クモの巣状に割れた

フロントガラス…。ところが、犯人逮捕はまだ遠かった。

まず、一家のお抱え運転手が「わたしが運転していた」と名乗り出た。

供述はあいまいで事故の詳細は答えられない。いわば身代わりだ。そもそも使用人が主人の高級外車で暴走するなどありえない。それで警察が動く以上、財閥と地元警察の駆け引きが

うかがえる。

出頭には警察官(停職処分)が関与し、収賄の疑いも出て、世論は沸騰した。

警備員らによる一族の車両運行日誌のチェックの末、ようやく実際に運転していた

故チャリアオ・ユーウィッタヤー氏の孫、ボラユット・ユーウィッタヤー容疑者(27)が
逮捕さ
れた。


red
 

その後の調べでは、あきれるいきさつが次々と判明した。

フェラーリは100キロ以上の猛スピードで街中を走行していたと推定され、

血液検査の結果、容疑者の血中アルコール濃度はタイの限度(0・05%)を超える

0・063%だった。

にもかかわらず、保釈金50万バーツ(約125万円)でその日のうちに保釈された。

薬物使用の疑惑も浮上したが、裁判所が下す判断は、運転免許の取り消しと、

6万〜10万バーツの罰金刑で済むとの見方さえあるという。

また、警察の調べに対し「(死亡した警察官のバイクが)車の前に急に入り込んで

きたりした」と供述。飲酒については、弁護士が「事故前は飲んでいない。事故で

慌てて気を落ち着かせるために飲酒した」と弁解した。

死亡事故だったので、なんとか逮捕にこぎつけたようだが、重症だったら

たぶん収賄でもみ消しにされていただろう。

「レッドブル」はF1のスポンサーをするなど、モータースポーツへの宣伝活動を

積極的に行っている。

そんな創業者一族がこんなひどい事故を起こす事は、許される事ではない。

| 日常 | 07:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
梅雨の時期、一足先に夏の風情を楽しむ「夏まちまつり」が七日、伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁一帯で始まった。屋台の出店や大道芸などの催しがある。九日まで。

 横丁内では、金魚すくいやヨーヨー釣り、冷やしたスイカやトマトの切り売りなど二十の屋台が並ぶ。自転車を引いて売るアイスキャンディー屋などもあり、夏まつり気分が楽しめる。うちわや風鈴の絵付け(有料)などの手作り教室もある。約三百種の中から選べる浴衣の着付け(五千八百円)は、浴衣の持ち帰りもできるため好評という。

 横丁入り口には、厳しい夏を前に無病息災を願う風習「茅(ち)の輪くぐり」も再現され、チガヤで作られた、直径約二メートルの大きな輪をくぐろうと、観光客らが列をつくっていた。

 八、九日には、バナナのたたき売りや猿回し、大道芸人によるパフォーマンスを開催。八日午後七時からは、活弁師の説明を聞き、映画を楽しむ「活弁による名画鑑賞の夕べ」もある。

 問い合わせは同横丁=電話0596(23)8838=へ。

| るんるん | 2013/06/08 11:06 AM |
昨日は、鹿児島市内にあるPEACEMANさんのお祖父さんの銅像にお目にかかりました(てっ、いうか西郷隆盛さんの銅像)。
結構大きいので、道路の反対側から写真をとりました。
実は、5日から2連泊で嫁と霧島温泉郷へ湯治に行っていました。天気もよくレンタカーでドライブがてら寄った霧島神宮では巨大なご神木の前で記念写真をとったり、えびの高原ではみやまきりしまの群生が咲き乱れていました。高原の霧島温泉郷で、のーんびりとした日を過ごしてきました。
帰りに寄った、鹿児島市内の維新ふるさと館では、お祖父さまの石澤宏太郎さんが西郷さんの銅像のモデルになったいきさつが載っている南日本新聞社の記事(2008.12.30)も目にしました
お祖父さんがモデルになられた経緯がよく分かりました
なぜかほのぼのとした気分になりました・・・




| るんるん | 2013/06/08 10:44 PM |
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