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吉永小百合さん、49年ぶりに「潮騒」ロケ地「神島」を再訪、島民と交流
「もう一度、吉永さんに会いたい」という島民の熱い願いに応え、

女優の吉永小百合さんが6月2日、映画「潮騒」のロケ地である

三重県鳥羽市の離島、神島を49年ぶりに訪れた


sayuri
 

撮影当時を振り返り、吉永さんは「10日間の撮影が1カ月以上に感じた。

島民の皆さんがとても温かく、島の娘になった気がした」と語った。
 

伊勢湾の小島を舞台に、海女と漁師の青年との恋を描いた三島由紀夫の

小説「潮騒」は、これまで5回映画化。

吉永さんは1964年に公開された2作目でヒロインの初江を演じた。

kamisima

伊勢湾口にぽつんと浮かんだ「神島」。

鳥羽港と一日四便の市営定期船で結ばれる。

自転車を乗せ、米や野菜も運ぶ。陽当たりのいい南斜面、赤瓦、
青瓦の屋根が
重なるようにある。

庭や軒先を路地と石段が曲がりくねる。海風を阻んだ路地に生活の匂いがある。

 siosai


若い漁師の新治が、養子先から戻された網元の娘初江と会ったのが島の浜。

山の「監的硝」は嵐の夜、二人が焚き火を挟んで裸で向き合った場所だ。

しかし有力者の息子安夫が横やりをいれ、初江の父照吉も二人の仲を裂く。

照吉は若者たちを試すのに持ち船に乗りこませる。台風の沖縄で大波から

船を救ったのは新治だった。

晴れて婚約、詣でた八代神社、海の遠くをながめた灯台はいまも島の名所だ。

| 故郷「伊勢」 | 07:42 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
若い漁師・新治役の浜田光夫さんの公式ブログより


「2012-12-13 15:26:48
  吉永小百合さん
   テーマ:ブログ

昨日発売された文藝春秋みてみてね 
90周年特大号ということで、吉永小百合さんが
歴史を動かした90人の1人に選出されたんだ。

小百合ちゃんについて、僕がコメントさせていただきました。よろしくね !


最近、僕は舞台だけでなく、トークショー等の仕事が増えてきたんだ。

先日の「KKRホテル」ではディナー&トークショーというのをやらせていただきました。
ディナー付というのは、なかなかゆったりとしていていいね。
料理も美味しかったし、とても大盛況でした 

その際、吉永小百合さん・ひばりプロダクション・映画会社(日活・東映等)、
その他多数の方々からお花をいただきました。
とても有り難いですね 

小百合ちゃんからは、お花だけでなく祝電がサプライズで届いて・・
会場からは、大歓声がおこりました。


彼女は昔から、とても律儀な女性なんだ。
文藝春秋さんでの記事にもあるように・・
僕は、やっぱり一生、彼女にアタマがあがらないなぁ (笑)




| るんるん | 2013/06/03 5:44 AM |
今年12月で創業90年を迎える伊勢うどんの老舗店「まめや」(伊勢市宮後、TEL 0596-23-2425)に5月から、新メニュー「伊勢えびうどん」が登場した。

志摩産の伊勢エビを豪快に伊勢うどんの上に乗せた「まめや」オリジナル、
300グラム前後の伊勢エビの半分を食べやすいように身を外し1口サイズに切り分け天ぷらにしたものに殻はそのままカリッと揚げた伊勢エビの天ぷらを、伊勢うどんの上に乗せ提供。「せっかく伊勢に来ていただいているので、伊勢を代表し冠に『伊勢』が付く『伊勢エビ』と『伊勢うどん』を同時に食べて欲張ってほしい」と話すのは同店4代目の豆谷清好(まめたにきよし)さん。

 同店は、第一次世界大戦後不況になりリストラされた卯之助さんが、1923(大正12)年に同地で創業したのが始まり。2代目の芳男さんは、海水浴客を対象にアイスキャンデーを製造販売し事業を多角化、当時製造していたアイスキャンデーは「まめやのマック」として人気を博したという。3台目の清裕さんは、愛知県の「味噌煮込みうどん」を伊勢で初めて提供したが、伊勢の人には「麺が固い」と受け入れられず、言われたのをきっかけにしてスタイルはそのままでうどんだけ伊勢うどんに変えて提供し人気を集めたという。

 新メニュー開発のきっかけを清好さんは「お客さまからよく、伊勢エビが食べられるおいしい店は?と尋ねられることがあり、それなら!とメニュー化。伊勢エビは志摩で取れた新鮮なものを使用。まめやオリジナルの伊勢うどんと豪華な伊勢エビ。伊勢神宮参拝に来られた方に食べていただきたくて」と話す。「さらに現在、『伊勢うどんまんじゅう』も試作中。期待していただければ(笑)」とも。

 価格は1,980円。

 そのほかのメニューは、伊勢うどん(510円)、月見伊勢うどん(580円)、冷やし伊勢うどん(630円)、天ぷら伊勢うどん(810円)、デラックス伊勢うどん(1,300円)、伊勢うどんとミニ丼(1,150円)など。

 営業時間は10時〜19時30分。火曜定休(月に1度水曜休み)。

| るんるん | 2013/06/03 5:46 AM |
伊勢エビなど海の幸への感謝と豊漁を願う「第五十三回伊勢えび祭」(伊勢新聞社後援)が一日、志摩市浜島町の浜島海浜公園一帯で開催され、多くの人でにぎわった。

 市立浜島幼稚園の年長二十六人は、女の子は海女、男の子は地元のキャラクター「伊勢えび大王」の衣装で登場した。「伊勢えび囃子(はやし)」の曲に合わせ、小エビが跳ねる様子を表現した「じゃこっぺ踊り」を元気よく踊った。子どもらは「浜は宝物です。海にごみを捨てないでください」と呼び掛けた。

 旧志摩郡各町の市民団体が、海女の白い磯着や法被、そろいの衣装を着て踊りを披露した。同市と姉妹市の岐阜県郡上市から「郡上踊り」のメンバーも駆け付けた。

 ご当地バーガー「勝っお(鰹)ばーがぁー」や地元の特産品を販売し、「伊勢えび長寿汁」の振る舞いには長い列ができていた。

| るんるん | 2013/06/03 5:49 AM |
映画「潮騒」でヒロイン・宮田初江を演じた女優吉永小百合さん(68)がロケ地だった鳥羽市の離島・神島を訪れた二日、島民らは銀幕のスターの半世紀ぶりの“帰郷”に胸を高鳴らせた。

 見物客でごった返す神島漁港。午前十時二十分すぎ、吉永さんが船を下り、神島の土を踏んだ。人垣の間から眺めた藤原ヒヨミさん(69)はロケ当時、撮影スタッフが泊まる民宿を手伝っていた。「港では感動で言葉を掛ける余裕もなかった。当時と変わらずきれいで、今は貫禄もある」と笑顔で話した。

 歓迎式典に続く島民限定の交流会。真っ先に会場入りしたのは寺田信吉さん(69)。初江の恋人・久保新治がしけの海を泳ぐ場面で俳優浜田光夫さんの代役を務めた。雨が降っていた撮影後、吉永さんに傘を差し掛けてもらい、今もファンという。「島の誰とでも口をきいてくれた優しい人。再会でき、気分は最高」と喜んだ。

島を去る船上で、笑顔で別れを惜しむ吉永さん=鳥羽市の神島で


 自身のもんぺを吉永さんの衣装として撮影中に貸した思い出を話した小久保智子さん(69)。会場で、そのもんぺが今はもうないことを残念がると、吉永さんから「映画の中では残っていますよ」と笑顔を向けられ、「きれいで気さくな人。胸がドキドキした」。

 吉永さんを姉のように慕い、撮影の合間におしゃべりを楽しんだ島の子どもも年齢を重ねた。当時小学六年生だった山本晶子さん(60)は現在、民宿のおかみ。友人らが吉永さんと海岸で撮った写真を引き伸ばして木枠に収め、会場で吉永さんに手渡した。飾りとして周囲にちりばめた貝殻は孫二人と同じ海岸で拾い集めた。

 「もう一度、吉永さんと話ができるとは思わなかった。明日からまた頑張ろうという勇気をもらえた」と目を輝かせた。

| るんるん | 2013/06/03 10:58 PM |
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