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薔薇の色と、香りについて
 

もともと薔薇は白とピンクだけでした。

花弁も八重でなく一重のシンプルなノイバラのようなものでした

 

また、ハイブリッド・ティー「ラ・フランス」が、近代ローズの初代と紹介しました。

黄色のバラも、1900年にJoseph Pernet-Dicher (ペルネ・デュッセ)が初めて、

四季咲き、大輪の黄色の「ソレイユ・ドール」を作出して色変異の幅を拡大したのです。


sori
 

黒バラも、近年生み出された種類なのです。

黒薔薇で代表的な「黒真珠」は、日本の薔薇の父とも言われる鈴木省三氏が

作り出したバラなのです。


black

品種名:黒真珠
    Kuroshinjyu
別名:Black Pearl(ブラックパール
系統:[ HT ] ハイブリッドティーローズ
交配親:Josephine Bruce×Cara Mia
作出:日本(鈴木省三) 
作出年:1988年
花色:濃黒紅色
花型:半剣弁高芯咲き
花径:中大輪 10cm
花弁数:20〜25枚
香り:微香
樹形:半横張り性
花季:四季咲き
備考:黒バラの代表格の品種

 

未だに出来ない色が「青いバラ」だけです。

バラの遺伝子に青の成分が含まれていないからだそうです。

 

また、素敵なバラの香りも、香りを持っていた種類のバラを交配しながら

作り出していったのです。

現在の代表的なティーの香りが、6タイプに分類されます。

香りの薔薇と呼ばれます。

1、スパイシー    代表的なバラ ロサ・ムルチフローラ

2、ブルー                ブルームーン


blueブルームーン

3、フルーティー            ダブルデライト

4、ティー                レディーヒリンドン

5、ダマスク・モダン         グラナダ

6、ダマスク・クラシック       パパメイアン

 

香水の製造で最も貴重なのが、ブルガリアで精製される「ダマスクローズ」の香りです。

| 薔薇 | 07:26 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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日本初の旅客ロープウエイ発祥はかつて尾鷲市で営業されていた「矢ノ川(やのこ)峠旅客索道」だった―。同索道の営業開始日の昭和二年五月二十九日にちなみ、菰野町の御在所ロープウエイの山上公園駅内にある「ロープウエイ博物館」で二十九日、発祥をPRするセレモニーが開かれ、鈴木英敬知事らが「ロープウエイ発祥地宣言」をした。

 同索道は、難路とされた旧尾鷲町(現尾鷲市)―旧木本町(現熊野市)の峠を、全長約千二百メートル、高低差三百八十メートルで結んだ旅客用ロープウエイ。二人乗りの小さなゴンドラで、貨物用が主流だった当時、住民の生活を支える交通移動手段として昭和二年に開業したが、峠に道路が開通しバス運行が開始されたのを機に、昭和十一年一月、わずか九年半で廃止となった。

 セレモニーでは、御在所ロープウエイの辻孝巳社長は「三重が発祥の地というのも何かの縁。ロープウエイつながりで観光三重をアピールしていきたい」とあいさつし、鈴木知事は「日本初のロープウエイが三重にあったことが見いだせてうれしい。観光スポットとして発信できるようサポートしていきたい」と呼び掛けた。

 熊野、尾鷲両市の市民団体「想い出の矢ノ川峠の会」の会員も参加し、福田晃久さん(53)が、県の観光キャンペーンに絡めて「日本で初めてのロープウエイは、実はそれ、三重県なんです!」のプレートを鈴木知事とロープウエイの写真パネル看板に掲げた。

| るんるん | 2013/06/01 3:23 AM |
鳥羽を題材にした演歌歌手水森かおりさん(39)の新曲「鳥羽の旅」に合わせた踊りを、鳥羽市小浜町、舞踊指導者の斎藤文代さん(66)が考案した。伊勢志摩地域が伊勢神宮の式年遷宮で注目を集める中、「地元の活性化に」と普及に励んでいる。

 斎藤さんは小学生で日本舞踊を、三十代から歌謡曲で踊る「歌謡舞踊」を始めた。現在は自宅で舞踊の教室を開くほか、歌謡曲に合わせた踊りの創作もしている。

 「鳥羽の旅」が四月に発売されることを知り、地元にちなんだ曲のため踊りを作ることにした。振り付けは、曲を聞いて想像を膨らませながら考案。今月中旬に講師として臨んだ市の生涯学習市民講座で初披露した。

 曲は、恋人を思いながら鳥羽を一人で旅する女性がテーマ。歌詞の「沖の神島」では荒波を両手の動きで表し、「真珠の指輪」のくだりでは、指輪をはめた手をもう一方の手でいとおしく包むなど、自然風景や女性の内面を流れるような所作に反映させている。

 簡単な輪踊り版も作り、地域の盆踊り大会でも楽しめるようにした。周囲の評判は良く、講座の終了後、受講した市民の地元地区へ、依頼を受けて指導に出向いた。

「鳥羽の旅」が収録された水森かおりさんのCD


 斎藤さんは「市民誰もが踊れるような内容にした。鳥羽を盛り上げるのに役立ててほしい」。希望者にはボランティアで出張指導もするという。

 問い合わせは、斎藤さん=電0599(25)5068=へ。

| るんるん | 2013/06/01 3:25 AM |
三重・御浜町の熊野古道・横垣峠(五・四キロ)で、環境省が特定外来生物に指定するオオキンケイギクが生息しているのが確認された。在来種に悪影響を及ぼす可能性が高く、世界遺産の景観を損なう恐れが出ている。

 オオキンケイギクは北米原産のキク科の帰化植物。コスモスに似た花を初夏に咲かせ、高さ六十センチに成長する。繁殖力が強く、長野県などで固有種の植物を消失や減少に追い込んだ。環境省は外来生物法に基づいて栽培や保管を原則禁止としており、違反すると罰金が課せられることもある。

 横垣峠では、東側の神木と西側の阪本の両集落でオオキンケイギクの群生があった。御浜町では昨年、最北部の志原集落で見つかり、環境省の生息地リストに加えられた。特定外来生物であることを知らない住民が、観賞用に種をまいているケースもあるとみられ、町が注意を呼び掛けている。

 熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は、「文化的景観」という新たな類型の下で世界遺産登録されており、記念物や建造物にまつわる自然環境が評価されている。横垣峠では、シダや東紀州の銘菓「おさすり」の原料となるサルトリイバラなど古道の代名詞とされる植物も多い。

 松阪市出身の元文化庁主任文化財調査官の花井正光さん(69)は「信仰の道に見合った自然風景は、世界遺産の大切な要素。外来生物が急速に広がる恐れもあり、行政や住民は早急に影響を調べる必要がある」と指摘している。

| .るんるん | 2013/06/05 8:16 AM |
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