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今年2月「狛江 電力中央研究所」で放射性物質含む排水漏れる事故があった

denken2

放射性物質含む排水漏れる 東京・狛江の電力中央研究所

2013.2.25


東京都狛江市にある電力中央研究所狛江運営センターで、敷地に埋まった

排水管に亀裂が入り、放射性のコバルトやセシウムを含んだ水が漏れていた

文部科学省が2月25日、発表した。


文科省は複数地点の土壌分析の結果から、汚染は敷地外には広がっていないと

みている。亀裂近くでは土壌1グラム当たり0.044ベクレルのコバルト60、

0.014ベクレルのセシウム137が検出されたが、職員の被曝(ひばく)はないという。

電中研には排水管の使用中止と汚染除去、再発防止を指示した。

 

文科省によると、配管は、放射性物質を使った実験を行う建物と、約1メートル

離れた排水をためる設備を地中で結ぶもので、直径15センチの塩化ビニール製。

23日の定期点検で水漏れの疑いが浮上し、24日に土を掘り返して調べた結果、

亀裂が見つかったという。

 

この事故について地元への説明はまったくなかった。

(わたしの自宅は、同じ狛江市岩戸北2丁目)

コバルト60やセシウムが漏れていた、ごめんなさいでは、すまないでしょう。


というか、ごめんなさいすらもないのだ。   ムムム


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こんな状態だから福島第1原発の使用済み燃料を保管するプールの水漏れが

起きるのではないだろうか・・・・
電力中央研究所は、何を研究しているのだろうか?

 

抜本的な改革が必要だと思う。

350億円捨てているようなものだ

 
| 日常 | 07:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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「潮騒」の神島・監的哨、補強完了

鳥羽市の離島・神島を舞台にした三島由紀夫の小説『潮騒』に登場する旧陸軍施設で、観光スポットとして人気の監的哨。所有する市の耐震補強工事が終了し今月、一年八カ月ぶりに立ち入り禁止が解除された。

 海に面した山の中腹に立つ監的哨。外壁に沿って一周しながら外観を眺めた。ツタは全て取り除かれ、長年の風雨でできた黒ずみも薄くなっている。

コンクリートの剥がれが目立った天井や窓枠は補修され、無数の落書きもほとんど分からない。『潮騒』の映画では、主人公の新治がたき火を飛び越える場面で印象深い一階のくぼみは、中に堆積したごみが取り除かれたためか、やや深くなったような。全体的な印象は「さっぱりした感じ」だ。

 市建設課によると、工事の際、壁面の汚れは高圧洗浄機で洗い流し、落書きは研磨機で消した。壁の剥がれは必要な箇所に絞ってコンクリートで補修し、本来の古めかしい姿を可能な限り残した。

 耐震診断では一階の一部の壁を補強する必要性が指摘され、市が選択した手段は窓を減らすこと。工事では、窓が一つある西向きの壁を一面だけ全て壊した上で、鉄筋を張り直し、窓なしのコンクリート壁に再構築した。

 入り口から最も奥にある、その現場に立ってみた。窓は対面と側面の壁にもあり、暗くなった実感はない。

 補強面では他に、壁の随所に見られたひび割れ部分から合成樹脂を内部に注入して固める作業もしているが、工事は意外と小規模。市建設課の職員は「建物は古いが、二階建てのため補う強度はわずかで済んだ」と説明した。

  立ち入り可能な観光資源として補強した以上、安全面の配慮も必要として、市は屋上と、二階から上がるための外階段に転落を防ぐ高さ一・一メートルの柵を設けた。

 壁がある屋上にも柵を設けたのは、壁が高さ八十センチと低いためだ。設置場所は壁の内側五十センチ。建物近くの地上から見上げた際、柵は壁の陰に隠れ、以前に近い外観に見える。

 一方、柵は「田」の字が連続したような見慣れない形状。個々のパーツが小さくて、中腹の監的哨への狭い道に運搬用に敷いたモノレールで運ぶのに便利と選んだ。

 柵の設置はやや無粋で屋上も窮屈になったが、観光で来ていた東京の団体職員の女性(36)は「高い所が苦手なので安心して眺望が楽しめる」と評価していた。

 

 <監的哨(かんてきしょう)> 鉄骨2階建て延べ100平方メートル。1929(昭和4)年、愛知県・伊良湖の陸軍の射撃試験場から海上に向けて飛んでくる砲弾の着弾を観測するために建てられた。鳥羽市は2003年に国から土地ごと購入。その後、老朽化に伴う崩落の危険性が指摘され、市が専門家に依頼した目視調査で耐震補強は難しいとの結果が出たと11年7月に発表。環境省が展望デッキの設置など周辺で整備を始めた同年8月から、立ち入り禁止にした。保存と活用を求める要望が地元経済団体から出され、市は12年3月までにコンクリートの強度調査と建物の耐震診断をした結果、一部の補強で十分な耐震性が確保できると判明。現場で今年1〜3月に工事した。

| るんるん | 2013/04/10 5:33 AM |
4月10日 駅弁の日

洋数字の「4」と漢数字の「十」を合成すると「弁」の字に見えることから、日本鉄道構内営業中央会が1933(平成5)年に制定しました。
 日本初の駅弁登場は、1885(明治18)年7月16日の宇都宮駅という説が有名ですが、夏は弁当がいたみやすいため行楽シーズンの4月が選ばれました。

| るんるん | 2013/04/10 11:25 PM |
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