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最近腕時計で帯磁して時間が合わないという修理が多く持ち込まれています
 

クオーツ時計になってから、あまり時計の帯磁(磁気おび)を問題にすることがなかった。

しかし、近年機械式時計が見直され、加えてクロノグラフなど複雑な機構を備える時計が

増えたことにより、部品に鋼を使用しているため磁気帯びの危険性が出てきた。

 

世の中に携帯電話のスピーカーやバイブレーターには、強力なネオジム磁石が

使われています。その磁力は非常に強く、iPhoneのスピーカーは約1万A/m、

ブラックベリーのそれは約1万5000A/mもある(いずれも密着時の実測値)

 

また、PCやタブレットにもネオジム磁石などが多用されている。

磁石を内蔵したブレスレット(磁気アクセサリー)は厳禁だ。

最低でも10万A/m(密着時)ほどの磁力を放つため、時計と密着したら、

磁気帯びはまず避けられない。

女性でもバッグや携帯電話ケースなどに使われるマグネットホックは、時計を磁気帯び

させる最大の要因である。

 

気が付くと、いたるところに磁気を帯びさせてしまう危険があるのだ。

 

時計を外したときに、時計と iPhone をいっしょに置いていませんか?

思い当たる人は、いっぱいいると思います。

 

ご注意!!!

| 時計の話 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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