<< 長野・諏訪湖の御神渡り | main | 野川の冬 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
東京ミッドタウン「サントリー美術館のフィンランド・デザイン展」に行ってきた
fin2
 

20日の日曜、サントリー美術館で開催されていた

「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展最終日に観にいってきた。

 

フィンランド人の友人が出来たこともあり、何か身近と感じるフィンランドであるが

フィンランドのガラスや陶磁器、家具の数々は、機能性を重視しつつ、

美しさも兼ね備えています。

なかでも“timeless design product(時代を超えた製品)”をコンセプトに

作られてきた生活用品は、私たちの暮らしに洗練されたデザイン性をもたらし、

まさに「生活の中の美」といえるでしょう。
 20世紀前半から台頭したフィンランドのデザインは、

アルヴァル&アイノ・アールト夫妻、カイ・フランク、タピオ・ヴィルッカラ、

ティモ・サルパネヴァら優れたデザイナーを輩出し、特に1950年代からは

国際的な評価を得て、現在に至ります。


fin1
 

彼らを取り巻く美しい自然と風土は、時に創作のインスピレーションとなり、

作品や製品の色となり形となって溶け込んでいきました。

フィンランドを代表するガラスメーカー「イッタラ」が

“Lasting design against throwawayism(使い捨て主義に反する永遠のデザイン)”

というメッセージを掲げ、現在も生産を続けているように、その姿勢は常に

地球にやさしく、自然とともにあり続けています。

fin3
 

本展は、こうしたフィンランド・デザインの魅力を、18世紀初頭から現代に至る

ガラス作品を中心に多くの素晴らしい作品が展示されていました。

| 芸術 | 07:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:58 | - | - | pookmark |
コメント
藤堂高虎公をNHK大河ドラマに

初代津藩主藤堂高虎をNHK大河ドラマの主人公にするよう要望するため、鈴木英敬三重県知事、前葉泰幸津市長らが21日に、渋谷のNHKを訪れ、松本正之会長に請願した。

 訪問したのはNHK大河ドラマ「藤堂高虎」を誘致する会で今回が八回目の請願活動。川崎二郎衆院議員や伊賀市、滋賀県、愛媛県など高虎ゆかりの地から首長や観光関係者らが出席した。NHKからは松本会長ら四人が参加した。

 会の代表は、高虎公が無名郷士から徳川家康随一の腹心になったことや、築城の名手で「層塔型天守」という時代の先駆けとなる天守を考案したことを挙げ、「従来の戦国ものとは一味違った大河ドラマとして、高虎公を主人公とした大河ドラマを早期に実現していただきたい」と
鈴木知事は「ポスト遷宮と県内の周遊が県の課題。遷宮が終わった後にドラマ化されると盛り上がる」と期待感を示した。前葉市長は「広域的なまとまりで県市町一体となってやっている。市議会も執行部も一緒になってがんばっています。ぜひご決断を」と呼びかけた。

 NHK松本会長は「ぜひ藤堂高虎を、と話しております。いろんな工夫をして最終的には大河ドラマへと貢献できたら」と話した

松本会長は伊勢高校OB 5期生で昨年10月27日の東海大学での関東支部同窓会にも元気な姿を見せていた



| るんるん | 2013/01/23 12:34 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH