<< 朴槿恵氏が勝利=韓国初の女性大統領 | main | カレーといえば赤坂に12月5日「ゴーゴーカレー」がオープンしたので行ってみた >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
選挙は終わったが、落選議員には借金が残る
衆院選でたくさんの落選議員が出たことで、今、東京・永田町の議員会館は

引っ越し作業で大忙し。“一国一城の主”ともいわれる国会議員が落城の日を迎え、

片付けに追われる。無所属で菅直人前首相(66)と戦った

横粂勝仁氏(31)は「1000万円以上の借金を抱えています」と生活苦を訴えた。

年収が約3000万円といわれる国会議員だが、横粂氏に貯金はない。

「銀行に500万、親族に400万で借金は1000万円くらい。カードローンも

限度額までやっているので、それ以上かも。供託金の300万円は返ってくるので、

ウグイス嬢とか選挙中の費用はそれでなんとか。結局、選挙前にお金がかかる。

ビラの全戸ポスティングに100万円くらいかかるんですよ」と

実際選挙に幾らぐらい費用がかかるのだろうか?

公職選挙法(こうしょくせんきょほう)は、選挙の種類によって使える金額の

上限を定めています。

12月16日に投開票のある衆院選は、

選挙区ごとに「1910万円+有権者数×15円=使える金額」と決まっています。

県内小選挙区の場合、前回09年の衆院選では2359万〜2637万円が上限でした。

実際に最も使った人は2217万円。一方で数万円という人もいて、

県選挙管理委員会に収支報告書を提出した立候補者76人の平均は約550万円でした。

やはり有力な候補者同士が戦う激戦区ほど、お金がかかるようです。

 

衆院選で小選挙区に立候補する人は、300万円を事前に国に預ける必要があります。

供託金(きょうたくきん)と言います。

選挙後に返ってくることになっていますが、有効とされた選挙区の全投票数のうち、

10%の票数を獲得できないと没収されてしまいます。

売名目的やふざけ半分での立候補を防止しようというのが目的です。

比例代表は政党が名簿1人あたり600万円、小選挙区と重複して立候補している

人については300万円の供託金を出さなくてはいけません。

| 政治 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:04 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH