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民主惨敗!信頼を失う怖さを感じる

12月16日投開票が行われた第46回衆院選は全議席が確定、

自公両党が325議席を獲得した。
自民党294、
民主党57、日本維新の会54、公明党31、みんなの党18、

日本未来の党9、共産党8、社民党2、国民新党1、新党大地1、無所属5

 

野田首相は記者会見で「政治は結果責任。厳しい敗北に至った最大の

責任は私にある。新しい代表の下で改めて国民に信頼される体制を

作ってほしい」と述べた。民主党は首相指名選挙までに代表選を実施する。

民主は現職の閣僚8人が落選。

藤村修官房長官、城島光力(こうりき)財務相、田中真紀子文部科学相、

樽床伸二総務相、三井辨雄(わきお)厚生労働相、中塚一宏金融担当相、

小平忠正国家公安委員長、国民新党の下地幹郎郵政民営化相の

現職8閣僚が落選した。

現職3閣僚が落選した昭和51、58年の衆院選を超え、過去最多となった。

民主党の大物議員では
仙谷由人平野博文両元官房長官や川端達夫前総務相、

鉢呂吉雄選対委員長らが落選した。

菅直人前首相は選挙区で敗北し、比例ブロックでからくも復活当選した。

 

3年3ヶ月前の大勝は、なんだったのだろうか?

国民を失望させた結果は厳しいものだ。


 
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