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SONGSで歌ったバリトン1人、テノール3人の不思議なグループ「イル・ディーヴォ」

ilde1

「IL DIVO イル・ディーヴォ」のプロフィール

2004年にイギリスでデビューした、男性4人のボーカルグループ。

世界的プロデューサーのサイモン・コーウェルにより、全世界で2年の歳月を

かけて行われたオーディションで選ばれた。


dav
デイヴィッド・ミラー
(テノール)はアメリカ出身。


urs
ウルス・ブーラー
(テノール)はスイス、
以前はロングヘアーだったのに短くしたため一瞬新メンバーかと思ってしまった。

上の写真では、右端にいる。

seb
セバスチャン・イザンバール
(ポップ・ボーカル)はフランス。


cal
カルロス・マリン
(バリトン)はスペイン。


最初は言葉も経歴も違うお互いに戸惑いながらも、4人にしかできない歌の世界を

創りあげてゆく。(米語、スペイン語、フランス語など)

そして2005年ファーストアルバム「IL DIVO」をリリース、発売するなりいきなり

全英1位を獲得。2006年には2枚目のアルバムで全米1位を獲得、

ワールドツアーも開始する。

今年は南アフリカを皮切りに、5大陸134公演の大規模なワールドツアーを成功させた。

 

SONGSの番組内で歌われた曲は

Time To Say GoodbyeCon Te Partirò)

もとは1995年にイタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリが歌った

Con Te Partirò」という曲。その後サラ・ブライトマンと共演し、

Time To Say Goodbye」として歌ったところ、ヨーロッパを中心に大ヒット、

クロスオーバー(ポップスとクラシックを融合したジャンル)の代表曲となる。

 

My Heart Will Go On(Il Mio Cuore Va)

1997年にセリーヌ・ディオンが歌い、映画『タイタニック』の主題歌として、

世界的な大ヒットとなった究極のラブソング。

イル・ディーヴォとセリーヌ・ディオンは縁が深く、デュエットや、セリーヌの

カバー「愛をふたたび」もレコーディングしている。

 

故郷(ふるさと)

文部省唱歌。今年3月に武道館で、イル・ディーヴォが東日本大震災への追悼と

鎮魂をこめて歌った。

それがきっかけとなり、今回の来日で箱根の森小学校の子供たちと

スペシャルコラボが実現。箱根の芦ノ湖畔で、美しい風景と夢がいっぱいつまった

この歌を共演した。
 

Don’t Cry For Me Argentina(アルゼンチンよ、泣かないで)

1978年のミュージカル『エビータ』の中で最も有名な曲。

主人公エビータが大統領官邸のバルコニーから群集に話しかける場面で歌われる。

ドラマチックなこの歌を、イル・ディーヴォの4人が愛の名曲としてお届けする。

 

この4曲だったが、1曲1曲に力があり、もっとたくさんの歌を聞いたような感覚になった。
 
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