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世田谷から鶴川の「小野路」まで自転車で行ってみた

前回、小田急で訪れた鶴川であるが、愛車「TREK」で行ってみたいと思っていて

天気が良かったので思い切って早朝自宅を出発した。


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多摩川を渡る。正面に富士山が見えた。

世田谷通りであるが、途中より津久井道に変わる。

ほぼ真西へ走るのであるが高低さがかなりある。車で走っているとほとんど

感じないが、特に帰り道での新百合ヶ丘が、ずっと登りできつかった。

喜多見から約1時間で鶴川駅到着。そこから小野路へ、また山の方向へ走る。


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前回おじゃました「カフェ ショパン」にておいしいコーヒーをいただき

1時間ほど、オーナーの岡さんと過ごす。そのあと前回時間がなく訪ねられなかった

小野神社と小野路城址に行く。


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小野神社

小野路は鎌倉みちの宿場として鎌倉と武蔵の国府の置かれた府中を結ぶ

鎌倉古道に沿って開かれた。宿の入り口にある小野神社は、小野孝泰

(小野篁の7代後の子孫)が武蔵の国司として天禄年間(972年頃)に赴任し、

この地に祖先の小野篁の霊を祀ったことに由来する。

小野篁は平安時代前期の人で、学問の神様菅原道真の先輩にあたる。

小野篁の孫の小野道風は、平安時代を代表する能書家。

藤原佐理(すけまさ)、藤原行成(ゆきなり)とともに三蹟(さんせき)とよばれ、

平安初期の三筆と並び称される。


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ここで、先日京都に行ったとき訪れた「六道珍皇寺」と繋がってくる

六道珍皇寺の井戸から小野篁が魔界と行き来したと伝えられていて、

ここに篁の立像と閻魔像が残されていたが、京都と東京が

不思議なところでつながった。

 
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