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何度も東福寺は訪れていたが今回初めて「御寺(みてら)泉涌寺」にお参りした
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泉涌寺 (せんにゅうじ)は、京都市東山区泉涌寺山内(やまのうち)町にある

真言宗泉涌寺派総本山の寺院。山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。

本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏。

天長年間、弘法大師がこの地に草庵を結び、法輪寺と名付けられたことに由来し、

後に仙遊寺と改名された。

実質的な開基(創立者)は鎌倉時代の

月輪大師俊芿(がちりんだいししゅんじょう)である。

東山三十六峰の南端にあたる月輪山の山麓に広がる寺域内には、

鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に

至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として

「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている。

その時、寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改めた

この泉は今も枯れることなく涌き続けている。
東福寺から近いのかと思ったので徒歩で向かった。山門まではそうかからなかった。

しかし、山門から参道がおそろしく長い、加えて登り坂だった。

大寺院であることが、この参道で理解できた。

 

泉涌寺概略
東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺。

皇室の菩提所として、また諸宗兼学の道場として、壮麗な堂宇が甍を連ね、

幽閑脱俗の仙境、清浄無垢の法城となっている。
総門内の参道両側をはじめ山内一円には塔頭寺院が建ちならび、

奥まった境内には大門、仏殿、舎利殿を配した中心伽藍と天智天皇、

光仁天皇そして桓武天皇以降の天皇・皇族方の御尊牌をお祀りする

霊明殿と御座所、庫裡などの建物が甍を連ねている。

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仏殿
当初の伽藍は応仁の乱でほとんど焼失し、現在の諸建造物はそれ

以降建立のものである。
大門から参道を下って正面の仏殿は、寛文8年(1668)徳川四代将軍家綱に

よって再建され、現在伽藍の多くはこの時整備されている。
仏殿は一重もこし付入母屋造り本瓦葺き、唐様建築の代表作で、

国の重要文化財である。


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 楊貴妃観音堂
大門を入って左手奥の堂内、六羅漢像の中央に安置される聖観音像(重文)で

湛海律師が寛喜2年(1230)月蓋長者像などとともに将来された像である。
像容の美しさから、玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈って造顕された像との

伝承を生み、楊貴妃観音と呼ばれて来た。


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すべてを観たいのであるが、実を言うとホテルチェックアウト時間の11時までに

東福寺周辺のお寺、神社を巡り、ホテルに戻り精算して東京へ帰る予定なのだ。

とにかく、東福寺一画だけでも1日過ごせる寺院仏閣があるのに改めておどろかされた。

 

京都 奥が深い・・・・

| 日本を旅する・京都 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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