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今、金、プラチナが高い。近年プラチナ族のパラジウムが注目されている。
palla
 

まず、パラジウムとは?

パラジウムは原子番号46の白金族元素で、元素記号は Pd。

希少金属の1つでもあり、貴金属にも分類されています。
水素を取り込む能力に優れており、自己の体積の935倍もの水素を吸蔵することが

出来るため、水素化の触媒や水素精製に使用されています。

また、白金系金属の中では、融点が1554度と最も低いことから加工性に優れ、

さらに他金属との合金も容易であり、自動車用触媒、電子・電気材料用の他、

宝飾用合金、歯科用やジュエリーなどに幅広く利用されています。

そういえば、金歯にパラジウムですと言われた記憶がある。

パラジウムは、1803年にイギリス人ウォラストンによって発見されました。
前年の1802年ドイツ人天文学者オルバースの小惑星パラス(Pallas)発見を

記念してパラジウムと命名されたのだそうです。

見た目はプラチナに酷似しており金属の性質もプラチナと殆ど変わりません!

プラチナと違う点は、比重(重さ)です
比重:
パラジウム12.02 プラチナ21.45 金19.32
重さはプラチナの約半分なのです。

このメリットは同じ貴金属の重さでフリの大きなものが作れるということなのです。

| 宝飾の話 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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