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愛車(TREK)で世田谷区岡本にある「静嘉堂文庫美術館」を訪れる

okamoto
               写真は岡本民家園手前の公園
いつもとは逆方向に野川を二子玉川方向に自転車で行ってみた。

世田谷区岡本あたりの

ハケ(崖)の上部に「静嘉堂」と名づけられた美術館があった。

ここは、三菱岩崎家 二,四代の社長の別宅があった場所である。


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沿革

美術館には岩崎父子二代による貴重なコレクションがある。
静嘉堂は、
岩彌之助(1851〜1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と

岩小彌太(1879〜1945 三菱第四代社長)の父子二代によって設立され、

国宝7点、重要文化財83点を含む、およそ20万冊の古典籍

(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500点の東洋古美術品を収蔵。

 

静嘉堂の名称は中国の古典『詩経』の大雅、既酔編の

「籩豆静嘉」(へんとうせいか)の句から採った彌之助の堂号で、

祖先の霊前への供物が美しく整うとの意味だそうです。


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世界に3点しか現存していない中国・南宋時代の国宝「曜変天目茶碗(稲葉天目)」(上)を

はじめとする所蔵品を、年間4〜5回の展覧会でテーマ別に公開。


今回訪ねたときは、この「曜変天目茶碗(稲葉天目)」は、展示されていない時期であった。

残念でしたが、「唐物茄子茶入」が観れたので満足であった。

 

静嘉堂文庫美術館
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1  

TEL.03-3700-0007

開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日休館)。

 
| 岩崎弥太郎・三菱 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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