<< 今週、赤坂でのランチ、意外とインターナショナルだった | main | 昨日、驚くことがあった「谷垣元自民党総裁」とお話をした >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
若い世代に金投資が人気だが注意が必要です

20〜30代の若者の金投資が増えている。

「将来の年金受給額が減る」との不安を背景に、「老後に備えた資産形成で、

金は有望な投資先」との認識が広まっているためだ。

 

「金はリスクが少なく、長期投資に向いています」。9月26日夜、東京・丸の内で

開かれた金投資専門家の豊島逸夫氏の講演会。

豊島氏は「ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)」元日本代表で、WGCの頃私も何度か

お会いしている金・プラチナの権威だ。

若いサラリーマンや女性会社員らが熱心に耳を傾けた。終了後、30代の男性会社員は

「将来、年金をいくらもらえるか分からない。今から資産価値の高い金に投資したい」と。

欧州債務危機への懸念が高まった昨年夏以降、金の価格は高騰

ロンドン市場では足元で1オンス=1700ドル台の歴史的な高値圏で推移し、

200〜300ドル台だった2000年代初頭と比べて数倍も価値が上がっている。
実際、私個人でも10年ほど前に買っていた金製品の一部を昨年から今年にかけ

売却したが、買ったときの4倍ほどになった。(これは短期投機)

 

また、「金人気」を受けて楽天証券は今年5月、毎月1000円から投資できる

金・銀・プラチナの積立口座を開設。8月末の口座数約8000のうち、20〜30代が

約半数を占めるのだそうだ。

田中貴金属工業でも同口座の2割程度が20〜30代で、「数年前より若い世代の

購入が増えている」という。
豊島氏は「年金不安の深刻化で若い世代は30〜40年先を見据えて、

どう資産運用するかを真剣に考えている。今後も金に投資する20〜30代の人は

増えるだろう」と指摘する。

 

しかし、高値圏にある金価格これからさらに上がっていくのだろうか・・・・・

実際私が10年ほど前に買った時の金、1g 1000円台だったのが 

2011年 1g 4000円台と4倍にもなっていた。今乗っている車は金の利益で購入。

 

しかし、金が安定した金融資産かどうか私自身疑問である。

例として 1973年からの10年毎の金価格の推移を観てみると

     1g年間平均価格   1トロイオンスの年間平均価格

1973年    958円      97ドル

1980年   4499円     612ドル

1990年   1845円     383ドル

2000年   1014円     279ドル

2010年   3473円    1225ドル

 

こうしてみると、安い時期に買い、高値圏で売る感覚が必要だと思う。


 
| 宝飾の話 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:52 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://peaceman.jugem.jp/trackback/3020
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH