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大正3年(1914年)を甦らせた東京駅ドーム内部の美しいレリーフ

doom7

ドームは1914年の状態に復原され、東京駅の南口と北口両方に

改札を出たところに、広がっている。多くの乗降客が見上げていた。

 

三角屋根もドームに戻ったが、内部の装飾も1914年当時のままに復原されたのです。

復原の目玉は、創建当時を再現したドーム形の屋根。

高さは約35メートルで、これまでの八角屋根より約2メートル高い。

 

戦災復興工事で八角屋根を設置した際、内部に残されたレリーフなどは

隠されてしまっていた。

今回の復原工事では、3階から天井にかけて創建時のデザインを忠実に再現したのだ。

doom 


数少ない写真や文献などをもとに、2メートルを超える鷲(わし)の彫刻や

花飾りのレリーフなどを復原した。

戦火による焼失を免れた創建当時のレリーフも一部使われている。


kyudoom3

1914年当時の写真を元に復原されたのだが、

残された写真はモノクロだったため、どのような色づけがなされていたか分からなく、

英国の建築物やレリーフをすべて調べ色を推測しながら復原したのです。


kyudoom2復原前のドーム
kyudoom

また、以前のドームの写真を掲載しますが、このように塗りつぶされていたのです。

(レリーフは、塗られた壁の下に残されていた)
比べてみると今回の復原がいかに素晴らしい文化活動であるか、よく分かります。

| 新東京駅 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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