<< 渋谷ランチをトラットリア「NAPOLIMANIA(ナポリマニア)」で | main | 現在、南海上を2つの台風が進んでいる週末ご注意! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
「天地明察」の小説の中で渋川春海が訪れた神社について
まず真っ先に渋川春海(はるみ)が訪れたのが前述した

「渋谷金王八幡宮」であったが、


春海が、さらに江戸でお参りしたのが深川の「富岡八幡宮」,

そして、碁会の開催のため「日吉山王大権現」を訪れた記載もある。

観測で全国歩くなかで「熱田神宮」、「伊勢神宮」の記録がある。

まったく偶然であるがこのすべての神社に本を読む前にお参りしていた。


tomioka
 

「富岡八幡宮」には伊能忠敬の像がある。

伊能忠敬については「天地明察」の本の中で触れられることはなかった。


tomioka1

富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は、

東京都江東区富岡にある東京都最大の八幡神社

建久年間に源頼朝が勧請した富岡八幡宮の直系分社である。

日本最大の神輿と水かけ祭りが有名。大相撲発祥の地。

 

1624年京都の公卿であった長盛法師が訪れ、永代島に八幡宮の祠を建てたことが

富岡八幡宮の起こりとされる。いずれにせよ寛永4年(1627年)、周辺の砂州一帯を

埋め立てた総じて60,508坪の社有地を得、永代島と呼ばれていた現在地に創建。

源氏の氏神である八幡大神を尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受けるとともに、

町民層にも「深川の八幡様」と親しまれた。広く美麗な庭園は人気の“観光名所”で

あったという。門前町(現在の門前仲町)も形成され、干拓地が沖合いに延びていくに

従い商業地としても重要視された。

現在の永代寺は、明治29年(1896年)に再建されたものである。


また、敷地内には江戸時代の測量家である伊能忠敬の像がある。

伊能忠敬は、当時深川界隈に住居を構え、測量の旅に出かける際は、

安全祈願のために、富岡八幡宮に必ず参拝に来ていたことから、

2001年に当八幡宮の境内に銅像が建立された。
inou

| 天地明察 | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:58 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH