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9月15日映画「天地明察」も全国で封切られた
tenchi
 

冲方丁(うぶかた とう)の第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞

受賞作を映画化した『天地明察』で、V6の岡田准一が主役の安井算哲

(渋川春海)にふんし、宮崎あおいが妻・村瀬えんを演じる。


物語は、800年にわたり使用されてきた暦の誤りに気付き、正しい暦の計算と

作り上げた新しい暦の導入に奮闘した算哲の姿を描いた作品。

キャストに岡田、宮崎のほか、佐藤隆太、市川亀治郎、笹野高史、岸部一徳、

渡辺大、白井晃、横山裕、市川染五郎、中井貴一、松本幸四郎を迎え、

映画『おくりびと』で第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督

メガホン、久石譲の音楽という豪華な布陣での映画化となった。

  

算哲の強力な理解者である水戸藩主・水戸光圀役に中井貴一、

算哲に改暦事業を命ずる会津藩主・保科正之役に松本幸四郎という確かな布陣で

挑む『天地明察』は、楽曲製作に向けて原作と脚本を読んだという久石いわく

「江戸時代を扱いながら、今の日本が忘れかけている一番大切なことを呼び起こして

くれるはず」。

正確な“日本独自の暦”を作るため、大地と格闘し、その暦を導入するため

“天”というべき存在である朝廷に挑戦した算哲の姿を、『おくりびと』の滝田監督は

どのように映し出すのか? 映画も、おもしろそうだ。
私も久しぶりに映画館に足を運ぶつもりである。
| 天地明察 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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