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伊勢「ねこバス」に導かれるように、倭姫宮(やまとひめのみや)へお参り
伊勢の昔の遊郭街「古市」を左に折れ、途中手造りの「ねこバス」に導かれるように
倭姫宮に向かう。

nekobasu

yamatohime

「倭姫宮(やまとひめのみや)」

倭姫宮とは、

第十一代天皇の御代に叔母の豊鋤入姫命から神祭りを受け継いだ倭姫は、

更にもっと天照皇大神の御鎮座にふさわしい場所を求めて奈良から長い旅に出た
「日本書紀」によると大和の宇陀から、近江、美濃そして伊勢へといったと

書かれているが、「皇太神宮儀式帳」には伊賀の国が加わって14ケ所、

更に「倭姫命世記」では、豊鋤入姫命の御巡幸が加わり、丹波、紀伊、吉備までも

訪ねたと記録がのこる。
伊勢に到着したとき
「この神風の伊勢の国は 常世(とこよ)の浪の重浪(しきなみ)よする国なり。
 
傍国(かたくに)のうまし国なり。この国に居らんと欲(おも)ふ」と謳った。
その時倭姫はすでに初老となっていた。
この時、
奈良から伊勢に天照皇大神をお移ししたのです。

このときが「伊勢神宮」の誕生なのです。

(天照皇大神は、元々奈良県大和櫻井の三輪神社の傍に鎮座していた)


皇女倭姫がこんなに御苦労をされたのにお祀りするお宮がなかった。
倭姫の諸国巡幸の御苦労を察し神宮関係者や市民によって

大正12年に、この「倭姫宮」が創建された

伊勢のお宮で最も新しいお宮である。

yamatohime1yamatohime3 

倭姫命(やまとひめのみこと)
鎮座:
伊勢市楠部町字赤井谷5
(近鉄五十鈴川駅から1.2Km)
解説:
大正10年1月4日、皇大神宮別宮として当宮のご創立が許可され、

12年11月5日にご鎮座祭が執り行われた伊勢神宮の別宮の中では

珍しく近年に立てられたお宮。
倭姫命は第11代垂仁天皇の皇女で、豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)に

代わって御杖代(みつえしろ)として、天照皇大神祀る宮地を求めて、諸国を巡幸し、
伊勢国五十鈴の川上に伊勢神宮を創建されました。
「御杖代(みつえしろ)」とは、

神霊の依りつかれる杖の代わりの意で、霊威をその身に戴かれた方のことをいいます。

| 故郷「伊勢」 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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