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FIFA年間女子最優秀監督佐々木監督の年俸が 600万円といのはおかしいでしょう

sasaki

史上初のメダル獲得に佐々木則夫監督(54)

2007年11月に大橋浩司前監督(52)の任期満了に伴い、日本サッカー協会の

上田栄治女子委員長(58)から監督昇格の打診を受けた時は、悩みに悩んだという。

提示された年俸はわずか600万円(推定)。Jリーグ監督と比較しても安く、知人や

友人に相談。多くの人が反対したため、一度は固辞することも考えた。
ただ順子夫人は違った。チャレンジを求めたという。

これに佐々木監督は奮起し「やるからには世界一を目指す」と要請を受諾した。


08年の東アジア選手権(中国)で女子初の公式戦タイトルを奪うと、

10年広州アジア大会で金メダル、そして11年ドイツ女子W杯制覇とステップアップした。

女子W杯制覇でボーナス400万円を手にできたとはいえ、佐々木監督は

まだまだ女子サッカーの地位の低さを憂いている。

(もちろんJリーグの観客動員数や広告収入の違いはあるが)
それは、今回の男子サッカーチームがビジネスクラスで、女子はエコノミーだった

航空券でもわかる。

本日、アメリカを破って金メダルを獲ることで格段に違ってくるだろう。

 

女子W杯の優勝を受け、国際サッカー連盟(FIFA)の昨年の

年間女子最優秀監督にアジア勢として初めて選出された佐々木監督。


日本サッカー協会、世界一の監督に年俸600万円では失礼でしょう!
世界に恥をさらしたようなものだ。

 
| オリンピック | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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