<< 調布で空色のアマガエル発見される | main | ツール・ド・フランスの英雄ランス・アームストロング危機 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
15日ブルグで紹介したフランク・シュレックが何とドーピング検査で利尿剤検出ツールを去る

自転車ロードレースのツール・ド・フランス、TREKで走る昨年個人総合3位の

フランク・シュレック(ルクセンブルク)が7月17日、今大会中に行われた

薬物検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして大会を離脱した。

同選手の弟は昨年個人総合2位のアンディ・シュレック。

フランクは今年の大会で個人総合12位につけていた。
個人的に応援していた選手なので残念である。

trek1

フランクが所属するレディオシャック・ニッサンは、

「国際自転車競技連合(UCI)よりフランクの尿サンプルからキシパミドが

検出されたと通知を受け、同選手を大会から離脱させることとした」との声明を

発表した。検査は14日、第13ステージ終了後に行われていた。

キシパミドは利尿促進剤であり直接的に運動能力を向上させる薬物ではないが、

禁止薬物の使用の痕跡を消すマスキング(隠蔽)作用があるため、

アンチドーピング機関による特定物質リストに入っている薬物だ。


同チームは検出された物質について、「チームが使用している薬品には

含まれておらず、フランクの尿サンプルから検出された理由は分からない」と述べた。


反ドーピング機関(USADA)は、「TREK」に対して悪意を持っているのではないだろうか・・・・
 
| ツール・ド・フランス | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 12:40 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH