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今、日本にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来ている

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」など、

オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が誇るオランダ・フランドル絵画

のコレクションが、2012年6月30日(土)から9月17日(月)まで東京都美術館で

開催される「マウリッツハイス美術館展」(朝日新聞社など主催)で展示されている。


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「真珠の耳飾りの少女」は、デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に
所蔵されていたのでオランダを訪ねたとき実物を
観賞することはできなかった。
日本に来ているのでぜひ観にいきたい。


しかし、オランダ、アムステルダムに行ったとき
アムステルダム国立美術館にあるフェルメールの「牛乳を注ぐ女」
日本のように行列することなく普通にじっくり観賞できた。


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                     アムステルダム国立美術館にて

               ( 後ろの絵は、レンブラントの青年期の自画像)
フェルメールの作品は
33〜36点と寡作の画家として知られており、

風景画や宗教画、神話画も数点確認されているが、その大半がデルフトの街に

住む中流階級層の室内での生活を描いた風俗画である。

 

「真珠の耳飾りの少女」は、ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の絵画であり、

彼の代表作の一つ。

「青いターバンの少女」・「ターバンを巻いた少女」とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグの

マウリッツハイス美術館が所蔵する。

口元にかすかな笑みをたたえるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」

「オランダのモナ・リザ」と称される事もある。

 
疑問点
真珠の耳飾りとされているが、この絵を見るに耳から下がっているイヤリングの大きさが
35mmほどある。真珠は南洋真珠やマベであっても最高で25mmまでである。
これほど大きな真珠はありえない。
たぶん金のアクセサリーだと思われる。
何故真珠の耳飾りの少女と名がついたのか不思議に思う????
| 芸術 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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