<< 才色兼備の美しすぎるライダー武田麗子 | main | 注目のジュエリー「MARCO BICEGO マルコ・ビチェゴ」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
DVDが出たので「コクリコ坂から」を観た
タイトルの「コクリコ」が日本の伝統楽器「こきりこ」のことだと思っていたら、違っていた

「コクリコ」は
フランス語で「ヒナゲシ」
の意味だった。


kokuriko
 

実際には横浜に、コクリコ坂はないのだが、コクリコ荘がある場所のモデルと

されているのが、港の見える丘公園内の横浜港が一望できる場所

前に書いた「バンドホテル」の上の位置だ。

このあたりにはヒナゲシの花(ポピー)が咲いていたのだろう。


poppy
 

ヒナゲシというとアグネス・チャンを思い浮かべる

「丘の上 ヒナゲシの花が・・・」

結構誰でも知っているだろう。しかしまぎらわしいのでここでは触れない。

 

「コクリコ坂から」

物語の舞台は、1963年(昭和38年)の横浜。
港の見える丘にあるコクリコ荘。

その下宿屋を切り盛りする16才の少女・海

彼女は、毎朝、海に向かって、信号旗をあげる。
旗の意味は「安全な航行を祈る」。船長だった父は朝鮮戦争で魚雷により死去。
タグボートで通学していた
17才の少年・俊は、
海の上からその旗をいつも見ていた。

翌年に東京オリンピックを控え、人々は古いものはすべて壊し、
新しいものだけが素晴らしいと信じられていた。
そんな時代に、横浜のとある高校で、小さな紛争が起きていた。
古いけれど、歴史と思い出のつまった文化部部室の建物、通称カルチェラタン。
それを取り壊すべきか、保存すべきか。
そんな事件の中で、海と俊は出会う。俊はその建物を守ろうと学生たちに訴える。
海はその建物の良さを知ってもらおうと大掃除を提案する。

徐々に惹かれ合うふたりに、ある試練が襲いかかる。
「嫌いになったのなら、はっきりそう言って」
「俺たちは兄妹ってことだ」
「どうすればいいの?」
自分たちは兄妹かもしれない。
それでも、ふたりは現実から逃げずにまっすぐに進む。
そして、戦争と戦後の混乱期の中で、親たちがどう出会い、
愛し、生きたかを知っていく。
そんな中で、ふたりが見出した未来とは——。

| 映画 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:05 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH