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野川でカワセミ(翡翠)を観て、家ではシンギングバードのさえずりを愉しむ

singing2

私の持っている
リュージュ・ミュージック社のオルゴール「シンギングバード」。

18世紀後半にカリヨンの音色から発展したといわれるオルゴールであるが、

シリンダーのピンの取り付けから振動板の調律まで、熟練した時計職人の

技で繊細な美しい音色を作り上げられてきた。

このスイスのリュージュ社は1865年創業、ヨーロッパの名門オルゴールメーカーとして、

今日までこだわりと確かな技術で製造を続けてきた。

singing 

「シンギングバード」

本物の鳥(ハチドリ)の羽根をあしらった2羽の小鳥が、まるで生きているかのように

リアルにさえずるその姿は、オルゴールと思えないほど感動を与えてくれます。

 

中国、清王朝最後の皇帝、溥儀(映画ラスト・エンペラー)がこよなく愛し、

生まれて間もない小鳥にシンギングバードを聴かせて、美しい鳴き声に調教した

という話も残っています。

使用されている羽根はハチドリの羽根を使用し、リュージュ社にて約50年間保管され、

その間に腐敗・変色をしなかった特に良質の羽根のみを使用しているのです。 
| 時計コレクション | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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