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京都・宮川町の舞妓「里乃」さんと
satono 


紅葉の時期に毎年お会いする舞妓さん

宮川町の里乃さん

来年5月にいよいよ芸子さんに上がる素敵な人だ。

京都も雨だといわれた11月18日(金)に今年もお会いでき、舞って頂いた。

satono1 

舞妓・里乃さんの後姿、だらりの帯が素敵である。

「だらりの帯」と言うと祇園小唄が思い浮かぶ

1 月はおぼろに東山
  霞む夜毎のかがり火に
  夢もいざよう紅桜
  しのぶ思いを振袖に
  祇園恋しや だらりの帯よ

2 夏は河原の夕涼み
  白い襟あし ぼんぼりに
  かくす涙の口紅も
  燃えて身を焼く大文字(だいもんじ)

祇園恋しや だらりの帯よ

3 鴨の河原の水やせて
  咽(むせ)ぶ瀬音に鐘の声
  枯れた柳に秋風が
  泣くよ 今宵も夜もすがら
  祇園恋しや だらりの帯よ

4 雪はしとしとまる窓に
  つもる逢(お)うせの差し向かい
  灯影(ほかげ)つめたく 小夜(さよ)ふけて
  もやい枕に川千鳥
  祇園恋しや だらりの帯よ

 

祇園の町並みを歩く姿もいいが、この東山の紅葉の中の舞妓はんも

またいい!!

| 舞妓haaan | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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