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独立時計師「カリ・ヴティライネン」初来日
vouti

10月8日から10月13日まで、
スイス・AHCI 時計師協会所属

Kari Voutilainen (カリ・ヴティライネン) 氏が初来日。

銀座交詢ビル3Fにある「ザ・キャラット」にて

世界最高峰の新作腕時計をお披露目しました。

vouti2
 

名称は「Vingt-8」

この時計の素晴らしいムーブメントはヴティライネン氏のアトリエ工房で設計、

製作、製造、組み立て、仕上げまで、すべて行っている。

ムーブメントの設計と哲学は、クラシカルな時計製造の伝統を受け継ぎ、

強い耐久力と高い精度に重点がおかれている。

 

そのため、極めて希少でユニークなバランス・スプリングシステムを

採用している。

バネの外側には典型的なブレゲオーバーコイルを使用し、内端カーブには

グロスマンカーブが選ばれた。

また、脱進機に2つのガンギ車を搭載した初めてのタイムピースである。

ガンギ車はローラージュエルのインパルスを通じて、テンプに直接動力を

与える。

この機構は非常に効率的であり、従来のレバー式脱進機よりエネルギー消費を

大幅におさえた。パワーリザーブは通常50時間であるが、

このVingt-8」は65時間を可能とした。

特筆すべきは、18金とシルバーとスチィールで手作りされた機械部品それぞれの

美しさである。

vouti1 

取材に訪れた、時計マスコミ関係の重鎮の皆様も高い評価を。

クロノス古川編集長、鈴木様、時計ビギン道面編集長、ウオッチファイル山田編集長、

TIME SCENE元編集長田中克幸氏、時計ライター名畑政治氏

大御所が取材に来店された。さすがである・・・・

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