<< 台風15号東京を襲う | main | 「民藝」を日本人に認識させた「柳 宗悦」についてもう少し紹介します >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
松屋銀座で開催されている「柳 宗悦展」に行ってきた
没後50年・日本民藝館開館75周年
柳 宗悦展 −暮らしへの眼差し−

 
yanagi
 

柳 宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、

民藝運動の同人の作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など

200点、また宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など

関係資料約150点の展示。

 yanagi2

私が「日本民藝館」を訪れたのは、今から20年ほど前である。

そのとき柳 宗悦氏の「民藝」という運動に感動したことを思い出す。

 

柳 宗悦(やなぎ むねよし/通称 そうえつ)(1889−1961)
1910年学習院高等学科卒業の頃に文芸雑誌『白樺』の創刊に参加。

1913年に東京帝国大学哲学科を卒業後、朝鮮陶磁器の美しさに魅了され、

朝鮮の人々に敬愛の心を寄せる一方、無名の職人が作る民衆の日常品に

美に眼を開かれた。

1925年に民衆的工芸品の美を称揚するために「民藝」の新語を作り、

1936年、日本民藝館が開設されると初代館長に就任。

以後ここを拠点に、数々の展覧会や各地への工芸調査や蒐集の旅、

旺盛な執筆活動などを展開していった。1957年には文化功労者に選ばれた。

| 用の美 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:11 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH