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古くて新しい東京新発見!広重江戸百景を巡る粥峅子装束ゑの木大晦日の狐火」

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歌川広重の「王子装束ゑの木大晦日の狐火」


狐がともすという怪火。江戸の王子稲荷の北方にある田んぼの中に大きな榎木があり、

毎年大晦日になると関八州の狐が集まって王子稲荷へ参拝したという。

狐火をともすとおわれ、その火の様子で翌年の吉凶を占ったともいう。


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                                                    飛鳥山の夜は狐火が・・・・・

王子稲荷神社

関東稲荷総社の格式を持ち、江戸時代より庶民に親しまれてきました。

大晦日、稲荷の使いである狐が、近くの榎の下で身なりを整え、この神社に

初詣をするという言い伝えがあります。
 年末には地元の方々の催す「王子狐の行列」が新しい風物詩となっています。

また、毎年2月の午の日に開かれる凧市は、たびたび大火にみまわれた

江戸庶民たちが 「凧は風を切る」として火事除けの縁起をかつぎ、

今なお親しまれています。

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徳川家康が王子稲荷、王子権現、両社の別当であった金輪寺に宥養上人を

招いて以降、江戸北域にあって存在を大きくした。

『江戸砂子』王子稲荷の条に「狐火おびただし、この火にしたがひて、田畑の

よしあしを所の民うらなふことありといふ。

狐火にわうじ田畑のよしあしを知らんとここに金輪寺かな。年毎に刻限おなじからず、

一時ほどのうちなり。宵にあり、あかつきにありなどして、これを見んために遠方より

来るもの空しく帰ること多し、一夜とどまれば必ず見るといへり」とある。

 

毎年大晦日の夜、諸国のキツネ、社地の東、古榎のあたりにあつまり、

装束をあらためるといい、江戸時代、狐火で有名であった。

 
| 名所江戸百景 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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