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古くて新しい東京新発見!広重江戸百景を巡る院峅子音無川堰棣」
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初めて王子駅でおりた。

車で飛鳥山のあたりを通ることはあったが、王子に行く機会がいままでなく

今回、広重江戸百景の王子音無川堰棣を訪ねて降車した。

王子は、東京の北部に位置し、埼玉方向に行く際に通る駅である。

ここに「音無川」があるのだ。

 

音無川とは、東京都小平市花小金井南町に源を発し、東京都北部を東へ流れて

北区堀船三丁目で隅田川に合流する川で、途中の練馬区では石神井川と呼ばれている。

というか、今では音無川の名が消えている。

源は、小金井カントリー倶楽部西側に発し武蔵関公園の富士見池、石神井公園の

三宝寺池、豊島園池などの湧水や河床からの湧水を合わせ、流量を増してくる。


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石神井川は金沢橋付近(埼京線の上流約200m)から音無橋にかけて

音無渓谷と呼ばれる深い谷となっていた。

現在、渓谷部分はほとんどがコンクリートの垂直護岸となっていて、屈曲部の

直線化や飛鳥山隧道建設などの改修によって流路も大きく変わっている。

直線化の結果残った旧流路の一部は、氷川町つりぼり公園、音無もみじ緑地、

音無さくら緑地などとして整備されている

 

音無川の源流が、先日まで書いていた「野川」の源流国分寺市と小平市にあたり

まさに、武蔵野台地の命の水が、小平から練馬区北区を通り墨田川へ注いでいる。
| 名所江戸百景 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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