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オードリー・ヘップバーン主演映画「尼僧物語」の舞台となったペギン修道院
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中世に始まったベギン会は、一人の指導者のもとに質素で敬虔な生活を送る

婦人たちの集団で、会院(ベゲインホフ)の中で起居していました。

ブルージュのベギン会は、1245年にフランドル伯夫人によって設立されたもの

ですが、現在の建物は17世紀以降のものです。

白い建物が緑の中庭を取り囲んで、静穏な雰囲気をただよわせています。

現在はベネディクト会女子修道院として利用されています。

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映画「尼僧物語」のあらすじ
第二次世界大戦頃のヨーロッパ、ベルギーのブルージュ。医師の娘ガブリエル

(オードリー・ヘップバーン)は父親の反対を押し切り家族や恋人との関係を断ち

切って修道院に入る。
この修道院の舞台は、ブルージュのペギン会であった。

そこでは修道女となるための厳しい日々が待っていた。落伍していく者もいる中、

彼女はシスターの名をもらい、看護尼としてコンゴに派遣される。

そこで無神論者であるフォルテュナティ医師 (ピーター・フィンチ)の下で

働くことになる。

休む暇もなく忙しい日々の中、最初は医師に反感を抱いていた彼女も医師の

優しさや心の大きさに惹かれていくようになる。過労がたたり、結核にかかるが

医師のおかげで快方に向かう。その中で彼女は次第に自分の信仰に疑問を

抱くようになってきた。医師は「君は神に対する愛より人間に対する愛の方が

強い」と言う。やがて彼女はベルギーに呼び戻された。祖国はナチスに侵略され、

父は殺され兄弟たちも行方がわからなくなっていた。

聖職者は地下活動を禁じられていて、修道院はそのような状況とはいっさい

関わろうとはしなかった。彼女は悩み苦しんだがついに還俗を決意する。

尼衣を脱ぎ元の服に着替えた彼女は門を開け修道院を後にした、
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