<< 古くて新しい東京新発見!広重江戸百景を巡る「昌平橋聖堂神田川」 | main | モナコGPで小林可夢偉が5位入賞 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
古くて新しい東京新発見!かんだ「やぶそば」

湯島聖堂から神田へ降りていく

途中に、ここ平成? と思うようなお店があった。

kanda

さらに淡路町の方に進んでいくと蕎麦の名店、「かんだやぶそば」の前に出た。

夕食に早い時間だったが、たべたくなり店にはいった。

もっともシンプルな、せいろそばをいただいた。少し青みがかった蕎麦だ。

yabu

yabu1 

店の案内をみると

明治13年(1880年)創業のかんだやぶそばは、幕末の名舗『団子坂蔦屋』

(後に藪蕎麦)の淡路町店を堀田七兵衛が譲り受けて営業を始め、

明治時代後期に団子坂本店が廃業して藪蕎麦本店の看板を受け継ぎ

今日に至っております。
3000坪といわれた団子坂同様に、板塀に囲まれた店内は前庭、中庭を配し

風情に富んだ料亭風のしつらえで下町の情緒を醸し出しております。
青みがかったそばは、創業者七兵衛が夏場のヒネの時期にそばもやしの青汁を

打ち込んで清涼感と新そばの青みを出そうと工夫したものです。
そば粉は厳選された国産玄そば(主に長野、青森、北海道、茨城産)を

熟練した職人に挽かせ、毎日数回に分けて木鉢で練り、製麺しております。
味を決めるそばつゆは昆布、鰹節で濃厚な出汁をとり、濃口醤油、味醂などで

味を調えます。

botanmatuya 

食べ終わり淡路町へ向かうと鳥鍋の「ぼたん」があり、さらに蕎麦の名店

「かんだまつや」もあった。
おなかいっぱいだったのでこの日は寄れなかった。

 

 
| 名所江戸百景 | 07:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:29 | - | - | pookmark |
コメント
「かんだやぶそば」、、、前に行ったことがあります。
「伊勢」のPRに、、、ということで、どこかのホールで
「木遣り」を披露した翌日に 某お餅やさんの社長と20人くらいでお店に入り 昼間っから盛り上がったのを思い出しました。なつかしい、、、(^。^)
| 静順 | 2011/05/31 1:01 PM |
某お餅やさんの社長とは、「赤福」の濱田さんですか?
「かんだやぶそば」私の個人的印象は、そばが美味いのではなく、つゆにうまさがあるように感じました。
本当に美味い蕎麦は、東京には多くありますヨ・・・
伊勢は蕎麦より、「うどん文化」ですね。伊勢うどんがなつかしいです。
| peaceman | 2011/05/31 3:06 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH