<< 来年3月、新宿から「三越」が消える。 | main | 深川萬年橋・「芭蕉庵」、ここに松尾芭蕉の庵があった >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
古くて新しい東京新発見!広重江戸百景を巡る「深川萬年橋」
mannenbasi 

広重の浮世絵、不思議な構図をよく描く。何故亀が吊るされているのか

分からないが・・・・

「萬年橋」
小名木川と大川(隅田川)が出合う口に掛かる橋である。

その欄干に亀が吊るされ、富士を仰ぐ。

mannen kame亀戸天神の亀

萬年橋は葛飾北斎も富岳百景で描いている。


mannen

そしてここ、萬年橋のたもとに、松尾芭蕉の庵があったことを発見した。

隅田川と小名木川の合流地点付近の住居跡は芭蕉歴史庭園として整備されている。

また近くに江東区芭蕉記念館があった。

 basyo

 

考えてみると芭蕉という名も不思議である。

芭蕉(バショウ)というのは、バナナの仲間。南の国の植物だ。

松尾芭蕉は、本名は、宗房。
深川に住むころ、俳号は、桃青(とうせい)。

松尾芭蕉が、深川に移り住んだとき、師匠の新築祝に門人が、庭にバショウを植えた。

だから、芭蕉庵桃青(ばしょうあん・とうせい)と名のったのだ。

沖縄や奄美の、繊細で美しい織物、芭蕉布(ばしょうふ)は、このバショウから

繊維をとって織る。

| 名所江戸百景 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:49 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH