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保安院西山審議官、4号炉地下に深さ5mの大量の水、これを20cmと発表
4gou 

福島第1原発事故で、経済産業省原子力安全・保安院は昨日18日午後、

4号機原子炉建屋地下の圧力抑制室付近に大量の水がたまっていると

発表した。深さは約5メートルあるという。

保安院は昨日午前の会見で、水の深さを約20センチと説明していた。

西山英彦審議官は確認不足を認め、「ちゃんとやるように徹底する。

申し訳ない」と謝罪した。
経緯について「東電から示された写真を基に、階段1段分が浸水していると

誤認した。撮影者ではなく別の担当者から話を聞いた」と、また聞きで判断した

ことを認めた。

水深5メートルとすれば、地下階がほぼ天井付近まで水没していることになる。

保安院は、津波による浸水や、建屋上部にある使用済み核燃料プールからの

漏水の可能性があるとみている。

汚染水表面の線量は、建屋北西の階段付近で毎時0.1ミリシーベルト、

北東の階段付近では毎時100ミリシーベルトと差が大きいという

4号機は定期点検中で原子炉内に燃料がなく、使用済み核燃料プール

への注水作業も放水量を抑えていた。

 

原子力安全・不安院 西山審議官

この人、原子力が専門でもなんでもない

なぜ、彼が原発のスポークスマンなのか、最初から分からない。

 

間違いました 原子力安全・保安院でしたね・・・

| 原発 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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