<< 報告者と評論家ばかりで指揮官がいない日本 | main | 3月18日東京スカイツリーが世界一の高さに達していた >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
日本の芸術を調べていて、歌川国芳の浮世絵にスカイツリーが描かれていることを知った

日曜なので少しアートで心を静めよう

この作品は江戸の浮世絵師、
歌川国芳の「東都三ツ股の図」である。

天保2(1831)年ごろの作とされ、隅田川にシジミ取りの舟が浮かび、

手前には舟底をいぶす2人の職人が描かれている。

絵の左奥は対岸の江戸・深川辺りで、他の建物を圧するような

細長い構造物が二つ見える。

一つは火の見やぐらであるが、隣の高いタワーは?????

もしかして「東京スカイツリー」

 

国芳は150年後、ここ深川に「スカイツリー」が出来ることを予見していたのです。
 kuniyoshi


歌川国芳(1798〜1861年)は葛飾北斎、歌川広重らと同時代に活躍し、

奇想、破天荒な作風の絵師として知られる。

江の島を描いた作などはおどろおどろしくもあり、北斎などの写実性とは

趣を異にする。

武者絵や美人画、化け物なども得意とした国芳だけに川崎市川崎区の

砂子の里資料館の斎藤文夫館長は

「当時は江戸城より高い建物は建てられない決まりがあった。江戸の街を

見下ろしており、東京スカイツリーを予想したような恐るべき独創性に驚く」

と話している。

 

 

| 芸術 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:13 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH