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ハワイでの癒しのパワースポット
「常夏の島ハワイ」などと書くと 常磐ハワイヤンセンターを思い出す。

古いかな・・


ハワイには、仕事で3回、プライベートで4回ほど訪ねている

プライベートでは、カウアイ島のプリンスヴィルへ行くことが多い

カウアイ島は、ハワイ諸島でも最も自然が残された島であり

やはり、神秘的な場所も多い。
ここはオアフ島のワイキキとは、まったく異なる世界なのです。

kauai 


映画「南太平洋」のバリハイや、

「ジラシックパーク」の恐竜が走り回るシーンを撮影したというと

どんな場所か想像いただけるだろう。

ワイキキの浜とは、まったく異なる自然の厳しさを感じさせる島なのだ。

プリンスヴィラは空港からレンタカーで50分ほど行った北側に位置している。

ちょうどその「南太平洋」の撮影現場にあたる。

 

そこからさらに奥地へ行くと

ハナレイ湾がある。

ここには、伝説の小人の話が伝わっている。

メネフネ族

彼らは背丈1mほどの小人で、大きな目と団子鼻、赤ら顔が特徴。

石垣造りが得意とします。

ハナレイの虹

この地区は雨が多く振ります。ここにかかる虹にメネフネ族は関わっていました。

雨模様の空に飽き飽きしたメネフネが、6つの色をあちこちから集め、カフナが

混ぜ合わせ、しずくを空に飛ばしたところ虹ができたと言われています。

menefune 


下の写真は伝説の小人族メネフネが、カウアイ島の王の命を受け、

一夜で造った養魚池といわれています。

kauai

はるか昔、何百人ものメネフネがおよそ40km離れた村から手から手へと溶岩を
運び込み
建造したと伝えられます。池のハワイ語の名称はアレココ。

アレココとは「血を飲み込む」の意で、池の守り神であった同名のサメにちなんでいるとか。

ここはメネフネの力強いエネルギーが感じられ、パワースポットとしても注目されています。

| パワースポット | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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