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赤坂のレストラン界は、競争が激烈だ!
赤坂地区にはたぶん1000店以上のレストランがあると思うが

最近でも、何十年も赤坂で営業している名店が店を閉じている。

fisher 

1月30日に閉店となったのは

赤坂一ツ木通り沿いの30年間、営業していた

「フィッシャーマンズワーフ」である。

FISHERMAN'S WHARF)

この店の売りは「クラムチャウダー」であった。

サンフランシスコに行ったときにサンフランシスコ港にあった

FISHERMAN'S WHARFが懐かしく、お店に入ったことを思い出すが、

fisher1

赤坂の店は、1月いっぱいで店を閉じてしまった。

「クラムチャウダーランチ」

ガーリックブレッドとサラダが付いている。
サラダはドレッシングがしっかりして、ガーリックブレッドも熱々でサクサクで

貝のエキスがたっぷりで、美味しくいただけたことを懐かしく思う。

店内も船の中で食事をするような雰囲気で、落ち着けたが

今の時代には合わなかったのだろうか・・・

 

赤坂の老舗レストランが無くなっていくことは寂しい限りである。

もう1軒私のお気に入りだった天ぷらの「天良(てんりょう)」もなくなっていた


生きている「あなご」を目の前でさいて天ぷらに。

小ぶりのあなごで生きていたため、さっぱりして柔らか。美味しかったです。

海老もプリプリ、野菜も新鮮

とにかく目の前で調理していただけるのが魅力でした。残念です。

この店のある通り名が「コパ通り」と呼ばれています。

昔、「コパカバーナ」という名のクラブが赤坂にありましたが、そのコパなのでしょうか?

この店に、デビ夫人がホステスでいたことで有名です。

 

いいお店でも苦戦するのでは、本当に赤坂でレストランを経営することの

難しさを実感する。

| 赤坂 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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