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アルルの街のゴッホの描いた場所を訪ねる
 

アルル郊外に「Le Pont Van Gogh」と書かれたの見過ごしそうな看板がある。

その道を左に曲がると、「跳ね橋」があった。
思っていたより大きい!

pont

ゴッホが描いたオリジナルの橋は、第二次大戦で焼けてしまい

長く土台の石垣しか残っていませんでしたが、1962年にオリジナルの

場所の近くと思われるあたりに復活、1987年にゴッホの描いた同じ場所

であることが確認されています。


hane 


また、アルルの街の北側にゴッホとゴーギャンが暮らした「黄色い家」がありました。

ただしこの建物も当時のままではなく変わってしまっていたが、黄色い家のあった

場所まで行ってみました。

ここで数ヶ月ゴーギャンと共に何点かの作品を描いておりますが、考え方が合わず

ゴーギャンは家を出て行き、ゴッホは悲嘆にくれ、耳を切り落としたのでした。

| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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