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NHK総合で26日(日)23時から「蒼穹の昴」の放映が始まった

浅田次郎氏の小説のTVドラマ化である

小説も同時に読み始めた。日本人の知らない科挙制度や宦官(かんがん)の世界、

清朝末期の光緒時代、悪名高き西太后の政治など興味が尽きない。

先日ブログでお見せした中国で求めた茶器がちょうど光緒時代に造られたものだった

subaru
物語は

ドラマ「蒼穹の昴」は、19世紀末、中国清朝末期の紫禁城を舞台に

くり広げられる壮大な歴史ドラマであり、人間愛のドラマです。

 

日本の明治20年(1887年)頃、清朝第11代皇帝・光緒帝の治世下。

若い光緒帝が帝位にありましたが、政治の実権は西太后が握っていました。

折しも、欧米各国が大陸に進出しようとうごめき、清国の将来をめぐって

紫禁城は西太后を中心にした守旧派と光緒帝を立てる改革派の思惑が

入り乱れていました。

 

物語は二人の若者を軸に展開します。
一人は貧しさから脱する為、宦官(かんがん)の道を選んだ春児(チュンル)こと

李春雲(りしゅんうん)。宮廷に入り西太后の寵愛を受け、出世していきます。

もう一人は官吏登用試験"科挙"に首席合格し、高級官僚の道を進み、

光緒帝の側近となる梁文秀(りょうぶんしゅう)

 

二人が数奇な運命によって出会い、兄弟の契りを結ぶところから物語は始まります。

それぞれのやり方で衰退する清国の立て直しを計る西太后と光緒帝、

そのもとに仕える春児、梁文秀たちを軸に物語は展開しますが、

加えて、"謎の美女"ミセス・チャン、北京駐在日本人記者・岡圭之介、

さらに多くの歴史上の実在人物が登場。世紀末の騒然とした北京を舞台に、

人間ドラマが交叉します。

やがて紫禁城に運命の時が訪れます。実質的には母子であり、

相手を思いやる関係でありながら、陰謀や裏切りの連続の中で

西太后と光緒帝の間には決定的な対立、離反が起こり事態は急展開、

登場人物たちを大きな時代の波が襲います・・・・・。

 
| 日常 | 07:30 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント

7万もらってホテルでマットプレイしてきたYO!!
ぶっちゃけ上手くないんだけど、そのぎこちなさがむしろ(・∀・)イイ!!

スマタもしてくれけど、途中から普通にち○こ突っ込んでた件wwwww
http://tzqkqn5.gop.midnightowl.net/
| ろぶすたー☆ | 2010/09/27 10:57 PM |
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