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ドル84円後半、ユーロ/円が107.21 9年ぶり安値更新

          ドル/円   ユーロ/ドル       ユーロ/円
午後3時現在 84.95/99  1.2639/41  107.39/44
正午現在   85.03/06  1.2636/38  107.46/51
午前9時現在 85.07/10  1.2630/32  107.45/50
NY17時現在 85.11/14  1.2645/51  107.75/80

午後3時のドル/円はニューヨーク市場の午後5時時点に比べ

小幅安の84円後半。

株安でリスク回避地合いのなか、クロス円が総じて軟調となり、

ユーロ/円は9年ぶりの安値となる107.21円を付けた。

政府・日銀による円高対策期待は目先後退し、ドルを売りやすい環境に

なっているという。 

 ドルは一時84.85円まで下落し、今月上旬につけた15年ぶりの安値

となる84.72円に迫った。

 市場では、政府・日銀による介入は、スムージング以外は無いとの見方が

大勢で、「円とドルが両方強いなか、介入はないだろう」(外為専門会社)とみられている。

 株安のなか、海外勢が朝方からクロス円の売りを仕掛ける一方、輸出勢や

投資家の売りに押され、ユーロは107.21円まで下落した。

 23日の外為市場では、米格付け会社ムーディーズによる「欧州債務危機の

影響を受けた域内各国の歳出削減は経済成長の重石となり、格下げリスクを

高める」との声明が意識され、ユーロが1.2720ドル付近から1.2647ドルまで急落した。

 アジア時間のユーロは1.26ドル台前半で神経質な値動きとなったが、
欧州市場序盤に入って若干、上値が軽くなってきたもよう。

 <追加緩和期待>

市場では、23日に菅直人首相と白川方明日銀総裁が電話会談を行った際、
円売り介入が議題に上らなかったことや、金融政策についての要請が
なかったことで、目先の円高対策期待が後退している。


 
| 為替 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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