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阿修羅ではないけれど、私自身、宝飾品がいまだに護符です。
asyura2
先月末まで阿修羅の宝飾品護符(お守り)だったとブログに書きました。

宝飾業界に所属している男性として、やはり、何か宝飾品を身につけるべきだと

思っていましたが、時計以外なかなかつけられずにいました。

あるとき、ゲーフレーヤー(フランス)の金のブレスレットを買い、腕につけるようにしました。

思い切りキザですが、仕事として割り切り、腕につけ始めました。

 gf

車を運転するときは必ずつけていないと落ち着きません。

これを外して運転していた時、不思議に2度事故に合いました。

今まで、40年以上の運転暦で3度の事故を経験していますが

最初の事故はジュエリー(ブレスレット)を身に着ける前のこと

ジュエリーをつけるようになって2度とも、たまたまブレスレットを

つけ忘れたときに事故にあいました。

1度は、赤信号で止まっていたら、坂道を無人の駐車していた車が

下り降りてきてサイドドアにぶつかった(運転手がサイドブレーキをしていなかった)

もう1度は、細い道で横から自転車が飛び出してきてサイドにぶつかった。

(これも不可抗力)

両方とも、「あれブレスレットを付け忘れた」と意識していた。

自分で追突するなどでなく、不可抗力の事故が2度もあると

この金のブレスレットが離せなくなった。

ここにおいて、私にとってジュエリーがお守り(護符)となったのです

 

同じことが昔、ダイヤモンドやルビーのような宝石を

戦争に出陣する王侯貴族がつけたことも共通するのです。

硬さの象徴であるダイヤなどの宝石をつけて戦場に出て、

無事生還できたことで、それが大切なお守りとなったのです。

 

すなわちヨーロッパにおいても男性の装飾品として宝石や金、銀が

使われる(お守りとして)ことになっていったのです。

阿修羅のジュエリーも、たぶんにこのような護符的意味だったのです。
日曜は時計を忘れますが、お守りのジュエリーは着けております。
| 阿修羅 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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