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奈良興福寺の「阿修羅」が、1300年前に纏った宝飾品について

今若い人にも仏像がブームとなっており、特に興福寺の阿修羅像

その象徴ともいえる仏像であります。

「仏像ガール」「アシュラー」と呼ばれるファンも大勢いるぐらいです。

 

なぜ人気があるかというと、まず、その神秘的な「お顔」からです。

モナリザにも匹敵する、安らぎの微笑みさえ感じさせる美少年であるからでしょう。

 asyura

加えて三面六臂(さんめんろっぴ)の不可思議なお姿であること

(顔が3面、手が6本ある)

上半身裸で条帛(じょうはく)と天衣(てんね)をかけ、裳(も)をまとい、

足には板金剛(いたこんごう)をはいています。

その不思議なお姿に人は魅せられるのです。

 

しかし、

彼が今から1300年前の天平時代にネックレスとブレスレットをしていた

ことが話題にのぼらないのは、何故だろう?

asyura1 

ネックレスを当時は胸飾り、

上腕のジュエリーを臂釧(ひせん)

そして、ブレスレットを腕釧(わんせん)と呼んでいた。

阿修羅

このように素晴らしい宝飾品を1300年前に身につけていたのです。

 asyura2
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