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ローマに行く道すがら古い街「タルクイニア」をみつけ立ち寄る
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イル・ペッリカーノをチェックアウトして、地中海沿いにローマへ向かう。

途中、高台に大きな都市が見えた

寄ってみることにした。「TARQUINIA」という街だ。

日本に帰ってからこの街が、歴史あるエトルリア文化の

中心都市であったことを知った。

 

古代イタリアにおいて最も洗練されそして最も謎が多いと言われるエトルリア文明。

ローマ人が共和政を樹立する以前の紀元前10世紀から紀元前6世紀にかけて、

エトルリア人はイタリア中部に多くの主要な都市を築き、

タリア史上重要な一時期を形成しました。

タルクイニアTarquinia
紀元前11世紀頃に起源を遡るタルクイニアの町は、エトルリア時代には

青銅細工や陶器製造で有名となり、商経済や政治の中心地として栄えました。

旧市街のヴィテッレスキ館Palazzo Vitelleschiの中には

国立タルクイニア博物館Museo Nazionale Tarquinienseがあります。

エトルリア文明に関する博物館としてはイタリアで最大級のもので、

中でも女王の祭壇Ara della Reginaから移された"ぺガサスCavalli alati"の彫刻の

レリーフは必見です。

町の中心から徒歩20分ほどの距離にある モンテロッツィの

ネクロポリ(墳墓の遺跡)Necropoli dei Monterozziでは6,000以上の墓が発掘され、

それらの多くに宴会、遊戯、乗馬、狩などエトルリア人の生活習慣を

垣間見ることのできる絵画が描かれています。

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お昼近かったのでレストランをさがし、飛び込んだ

驚いたことに、ここも遺跡を改装したレストランであった。

岩盤をくり抜いた地下のお店で奥には、本物の遺跡が残されていた。
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 tar2

海鮮を使ったイタリア料理でとてもおいしかった。

おなかもふくれたところでまたローマへ向かいドライブ

道は美しく、ほとんど車がいない。つい飛ばしてしまう。

140km平均で走るが、警察が心配。

飛ばすで思い出したが、この道で私の車を追い越していった1台が
あった。ドイツナンバーだったが、危ない運転だと思っていたとたん
右サイドの壁に接触した。
目の前での事故だった。すんでのところで避けて、すり抜けた。
ほんとうに一歩違ったらぶつけられていた。
スピードは 私の車が140kmだったから、あの車は160kmは出ていたと
思う。たった1週間で 3度目の事故の目撃だ。
イタリアの運転は、荒い。

| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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