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坂本龍馬と西郷隆盛

1865年(慶応元年)5月

西郷の家に坂本龍馬が泊まった時のエピソード
ある日、龍馬が西郷の夫人に「一番古いふんどしを貸してくださらぬか」と所望した。
夫人は言われるがままに古ふんどしを与え、その事を西郷に報告すると、
西郷は烈火のごとく怒って言った。
「日本国のために命を捨てようという人だと知らないか。
すぐに一番新しいのと代えて差し上げろ」と。
西郷があんなに怒ったのは後にも先にもあの一度だけだったと
西郷夫人の述壊である

西郷が龍馬をいかに高く評価していたかの証明である。

 

ところで、龍馬伝の西郷吉之助役が高橋克美さんであったが

残念ながらイメージが違う。

もう少し大男で厳つい印象が西郷どんにはある。

うまい俳優であるが、残念ながら高橋さんは優しすぎる・・・・

 

実際、西郷隆盛は1枚も写真を残していないのだ。

上野の西郷さんの銅像は、高村光雲作であるが、奥さんの糸子さんが

「夫は、こんな人じゃない」と言った話が残っている。

 

もう1つ鹿児島の城山公園の西郷さんの銅像

この西郷さんの銅像のモデルは、前にも書きましたが

私の義理の祖父が、彫刻家安藤氏に乞われて、

本物の西郷隆盛の軍服を着て帯刀し、安藤 照氏のアトリエで写真を撮り、

それをイメージに安藤氏が8年かけて製作した。

下は本家鹿児島の南日本新聞の1面に掲載された記事

saigou 

安藤 照氏のアトリエにて祖父

鹿児島・城山公園に立つ西郷隆盛像

銅像本体の高さは5.76m、台石を含むと約8m、
路面からの高さは14mあるとのこと。
西郷隆盛像は、渋谷の「忠犬ハチ公」の製作者でもある彫刻家・安藤照氏が
8年をかけ製作、昭和12年(1937年)銅像が完成したのです。

 
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