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「しがらみ」という言葉の語源は、伊勢神宮の五十鈴川の杭にあるのだそうだ

ise

伊勢神宮 内宮の入り口の
「宇治橋」

全長100mにもおよぶ木造の橋である。

日常から神聖な世界への架け橋

その下を流れる美しい五十鈴川の清流、

しかし一度大雨が降れば、濁流となり流木が流れる。

ise1 

川をよくみると、橋の上流7,8mに杭が何本も打ち並ばれている。

これが「しがらみ」なのである。

もともとは建築用語で、鉄砲水などで上流から流木が流れてきたとき

杭にまとわりつかせて直撃を回避する仕組みだ。

しがらみ=漢字では「柵」と書く。

 

ここから、まとわりついて束縛するものを「しがらみ」と言うようになったのだ。

伊勢神宮の柵が最古のものなのだそうだ。

 

現代、強力なパワースポットとして若い女性の注目を集めている

「伊勢神宮」 太古の姿そのまま残しているということは

まさに奇跡の場所である。

 

現代人のわからない世界や、忘れていたことを思い出させてくれる

不思議な世界が伊勢神宮にはある。

私は、小学校2年から高校3年までこの伊勢に育ち

特に、外宮のほうが家から近いため遊び場にしていた(ばちあたり)ので

本当に身近な場所と捉えている。

それでも、帰郷すると伊勢神宮にはお参りする。

都会ですさんだ心が洗われる場所である。

 
| 故郷「伊勢」 | 07:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
最近 このブログ拝見しています、、、
コメントが遅くなりましたが 故郷・伊勢が載っていて
嬉しかったです。 (^_^)v
「しがらみ」の言葉の語源のことは 伊勢の人でも知らないかも、、、
いろいろ勉強になります。
これからも 時々拝見いたします。
| 静順 | 2010/06/17 5:27 PM |
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