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水墨画家「傅益瑤」さんのプロフィール
中国江蘇省南京市に、中国近代画壇の巨匠、傅抱石の第五子として

生まれる。中国画を学ぶ者は古典の素養が不可欠という父の方針により

南京師範大学で文学を専攻後、江蘇省国画院で絵を学ぶ。

1980年小平氏の推薦で、国費留学生として来日。

院展の塩出英雄、平山郁夫に師事

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ライフワークとして日本の祭りを描く一方、宗教的な題材にも精力的に取り組む。

'98年NHK趣味入門「水墨画」を刊行。2003年、「奥の細道」シリーズを描きおえた。

 

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傅益瑤画伯は日本の祭の中に、日本の庶民が秘めている

原始のエネルギーの爆発を見た。
しかも各土地の歴史と伝統文化と自然が一体となって、誇り高く、

華麗に、粋に、楽しく、賑やかに、神秘的に、又厳粛に繰り広げられる壮大な、

世界に例をみない日本民族独特の仕掛けを見出した。

その魅力を筆に託し20年、「日本の祭」を描き続けています。
観察して描くだけでなく、自分自身が祭に加わり、人間関係を作り真剣に付き合い、

祭りを一緒に楽しみ、酔い、すべてを体に染み込ませ、

アトリエに帰ってイメージを膨らませ描いたのが傅女史の「祭り絵」なのです。

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