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日曜、朝「旅サラダ」の番組の中で、鹿児島「雅叙園」が取材されていた
gajo 

西郷さんの銅像をみる旅に行ったとき宿泊した宿がここ「雅叙園」であった。

前にブログにもかいておりますが、この霧島温泉は坂本龍馬の新婚旅行の

地でもあったのです。

 

実際龍馬が湯治で宿泊したのは、この妙見温泉から車で10分ほどの塩浸温泉でした。

たぶんこの道を歩いて登って行ったのだと思います。

妙見温泉「忘れの里・雅叙苑」

天降川沿いの細い道を下っていく

玄関へと続く入り口の立て看板に袖を引かれた。

「ゆっくりゆっくり、にわとりと車に注意」の看板  

にわとりに注意???

gajo3 
                                             野菜も、なにか芸術品のように感じられる

宿は萱葺き屋根の素朴な田舎の風情

 

看板のとおり、ニワトリが堂々と道の真ん中にいる。

立派なニワトリたちである。

gajo1 

部屋は、落ち着いた和室、窓から天降川のかなりきつい流れが見える


gajo2
 

「川の音」とニワトリの鳴き声。

絶対都会では味わえない世界である。

夕食は部屋へ、朝食は別の部屋でいただく。

 gajo5

お風呂は、外に行き、石風呂である。

それも自然の大岩を宿のご主人が自らくり抜いて造ったのだそうだ。

 gajo4

川沿いにもう1つ大きな石風呂がある。

自然に溶け込んだ素晴らしいお宿であったことを楽しく思い出した。

| 日本の名旅館 | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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