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そごう呉店社員、認知症女性に7000万円分売りつけ
「百貨店冬の時代」なのにそれに鞭打つようなとんでもないことが・・・

 

 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の

男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、

09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。

 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部調査を実施。

女性側は成年後見人を選任し、代金の返還を求める方針という。

 女性の関係者によると、女性は1999年に夫を亡くして1人暮らし。

06年頃から同店で高額商品を購入する機会が増え、08、09年は

貴金属や絵画、工芸品など計約7000万円分を男性社員を通して買っていた。

大半はクレジットカードで決済し、口座の残高がなくなると、男性社員に

付き添われて銀行を訪れ、別の口座から金を引き落として入金していたという。

 昨年12月、男性社員と女性のやりとりを不審に思った銀行が、

地元の消費生活センターに通報。センターが女性の親族らに相談した。

女性は今年1月に病院で認知症と診断されて入院。

08年頃にはすでに症状が出ていたとみられる。

 同店の広報担当者は「(男性社員は)女性が認知症だという認識は

なかったが、銀行に付き添っていたことなどが事実なら不適切な行為。

女性側と誠実に話し合いながら対応したい」としている。

 

それでなくても苦戦している百貨店業界、業界を挙げてイメージを高め

お客様の来店をすすめなければならないのに、こんなひどい話が出てしまった。

すべての百貨店が、グループの垣根をこえて団結し、新しい百貨店像を

原点にもどり創造しなければ、いけないであろう。

 

昔のような「文化の発信地」であらねばいけない!!と思う。

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